★☆アレックス・コリアー☆★ ★☆アンドロメダ星人の☆★ コンタクティー☆ Since 2010-01-01 01:01


by CollierAl
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『エデンの神々』ウィリアム・ブラムリー
http://sweetdream88.seesaa.net/article/218841161.html

わたしの日常は、まるで好奇心の赴くままに動いているという感じだ。
自己を律するというのは、良いようですが、禁欲的にまで、自己犠牲的にまでなるとちょっと方向が違ってきてしまう。
私の場合、好奇心がそそられるもの以外には、身体が動いてくれないという感覚がある。

ま、感覚ですが。(^∇^)

アレックス・コリアーの動画をYouTubeで見てから、この人物に最近は関心がある。
言っていることはまともというか、刺激的というか、ある意味で目を開かせてくれる。
この動画の中で、アレックスが『エデンの神々』という本に言及していたので、読んでみた。
この本は1987年に英語で出版され、昨年日本で出版されたものだ。
著者は、繰り返す戦争のことを調べているうちに、とんでもない事実にでくわす。
それは、UFOや、地球外生命体である。

精神世界に通じている人ならば、人類はアヌンナキに創られたということは聞いていると思う。また、人間は輪廻転生を繰り返し、地球外生命体であったこともあるらしいとも。
人間のDNAには地球外生命体の記憶があるとアレックスは言う。
ジャンクDNAのことかもしれない。
活性化しているDNAから切断されているDNA。
人間を、自分達に仕えさせるために作ったのはアヌンナキ、いわゆる地球外生命体。
遺伝子操作して、奴隷のような者が創られた、それが人間。
エデンの園にある生命の樹の実を食べると、人間はその神々と同等になってしまから、それを禁じたという。
蛇は真実を告げるものということになる。



今までは、陰謀説とかグレイに代表される宇宙人なんかに関しては、気持ちが悪くて情報を見る気がしなかった。
しかし、この本には巷にある嘘くさいUFO情報などなかったから、かえって冷静に読めた。
戦争に関して調べているうちに、ある共通した事実に出会うのだ。
また、世界のお金のしくみ、とくに銀行の成り立ちやインフレをもとにしたペーパーマネーとその力。
ペーパー貴族。
価値とは創造や生産に基づくものだが、彼等は価値の創造なく膨れ上がる。
戦争には資金が不可欠だ。
提供者は巨大バンク。

宗教。
共通しているのは、終末論。
共産主義の成り立ちも宗教に似ていた。
違うのはより物質に傾いているだけだ。
この本で語られていないニューエイジ、精神世界もまた、この構造ににているものがほとんどかもしれない。

人間の独立を望まず、奴隷としていてほしい存在がいる。
それが見えてくる。

人間の目が開けたならば、彼等の支配はなくなるだろう。
目が開けるとは?
自分の正体を自覚することかもしれない。

この本では、地球外生命体が人間を操作している様がでているけれども、ここで言う地球外生命体は、非常に悪質だ。
性格が悪いと思った。(⌒-⌒; )
支配したいのだから。
確かに、知識や力や技術力、パワー、どれをとっても地球人はかなわないだろう。
でも、愛がない。
まったく感じられない。
激怒している姿は凄まじいかもしれない。
人間は歯が立たないと思う。


まさに、これまでの神々の姿だろう。
偽の愛。
条件付きの愛。
無条件の愛を装うのもお手のものだろう。
そして、指導好きだ。
人間は指導されてきた。
聖戦までおこす。

エデンの園は、監獄だ。
監視員は地球外生命体の彼等。


歴史を紐解いてみると、あらまあ、というほどにその痕跡が……。

スピリチュアル系に登場するマスターなどもよほど気を付けて話を聞いた方がいいと思う。
非常にソフトだから。
それにパワーをもつから。

聖書に出てくる神々が非常に怒りっぽいのも、日本で言えば審判好きの神々も、ある程度までは効果があるかもしれない。
それに気付いて、スピリチュアル系のマスターに移っても、同じだろう。
手を変え品を変え……だ。
神々を否定し、宗教を否定して、物質主義に移っても同じだろう。
まさに、飼いならされた生き物になる。
監獄の中で幸せになるか、不幸になるかだ。
監獄に変わりはない。

彼等のお近づきになれば、人間を管理できる立場にいられる。
でも、監獄の監視員だろう。



いつまでこんなこと続けるのか?
いや、いつまで彼等に操作されているのかだ。




アレックスは、人間の意識が高まれば、彼等はここにいることは出来なくなるという。
彼等は光ではないから。
我々が光になれば、彼等とは共存できない。

彼等は何なのだろう?
この本では、そこには言及しない。
あくまでも、調査結果をたんたんと記述しているだけだ。
だから、凄い。
透視したり、チャネリングしたり、予言したりの類の本じゃない。
そんな嘘くさいものではないから、余計に凄い。


アレックス・コリアーはアンドロメダ人のコンタクティーだ。
これまでは、この手の人の情報は敬遠してきたが、あるきっかけから興味を持ち始めた。

たぶん、通らなければならない道なのだろう。
私にとっては。


やみくもにスピリチュアル、精神世界に没頭してはならない。
また、マスターなどに心酔したり、チャネリングだからと飛びついてもならない。

死んでいるからと言って、真実を語っているなんてことはない。
宇宙の実態を見通せる目を持っているからと言って、真実を語っているなんてことはない。



ひとつ、この本の中では今まで聞いたことがなかったことが語られていた。
ナチの宇宙観だ。
この世界はチーズのように穴が空いているのだというのだ。
その凹面が惑星の表面。
穴で繋がっている別の凹に神々が居るらしい。
地下世界にUFOがある。
超人というのは頻繁にナチ関連では聞いた言葉だが、この超人がこの本によると地球外生命体らしい。
著者はとんでもない説だと言っていたが、私はなくもないな、という感想をもった。
ブラックホールがその凹と凹の繋がりだとしたら、別の宇宙に繋がっていることになるからだ。だから、地球外生命体がそこから来たとしても不思議じゃないし、生命体がブラックホールを通って別の宇宙に存在するというのも、おかしな話じゃない。
まあ、世界を巨大な岩石だと表現しているのはちょっと??な感じもしましたが。
しかし、空間が実際は物だとすると、そんな考えもおかしなこととは思えない。
表現が稚拙なだけだ。
ダークマターだと言えば話が通じるかもしれない。
ダークマターがプロセスチーズに例えられた感じですか。



※アレックス・コリアーによれば、この本の情報は80%は真実だということです。
20%の違う点は、キリストに関してのことらしいです。
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by CollierAl | 2014-03-21 03:21
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異星人との会見者4 アレックス・コリアー #1~#2

#1 アレックス・コリアー  アンドロメダ人 -冒頭ー  9:02

UFO仮説
アレックス・コリアー  アンドロメダ銀河からの宇宙人との接触者
リック・キーフ  インタビューアー&ディレクター
1994年10月におこなわれた個人インタビューより
アンドロメダ銀河からの人型宇宙人にかんして



リック:アレックス、まずあなた自身についてすこし語ることからはじめられますか?

アレックス:僕のバックグランドについては、他の多くの人たちと同様いろいろなことをしてきたよ。
僕自身で所有した会計士の経験があるし、商工業に関するビジネスもそう。
今現在は3冊の本の出版にむけて取り組んでいる。 
それと南加州や西部の州で講義をしつつ情報を広めようと努力しているよ。
地球が抱える”ジレンマ”について僕が広めると同意したことについてね。
謝らなきゃならないことに二年もスケジュールが遅れているんだ。
それが今僕が試みていることだよ。
だから僕のエネルギーの多くはそれに費やされている状態だね。

リック:あなたはアンドロメダ人と接触したということですが、正確にアンドロメダ人とはどんな人達なんですか?

アレックス:彼らは固有の種で、アンドロメダ星系に存在します。
彼らは宇宙に何千と存在するなかの単に一つの種でしかない。
彼らの中でもとりわけ僕に接触し、僕に情報を与えシェアしたのは人間だった。
彼らの肌は明るい白から明るい水色で、背丈はおよそ120から240cm。
彼らはすべてにおいて人間だった。

リック:彼らはどこから発祥したんですか?

アレックス:こと座、北天の星座。
宇宙に存在するすべての人間はライラ(琴座)が発祥だよ。
戦争中にライラが崩壊したさいに、ライラ星系の中の一つの星が爆発するずっとまえに、その戦争中に種を保存するために銀河宇宙の方々に移住もかねて散っていった。
そういうわけで、すべての人間はライラから発祥したんだ。
移った先の星の環境の違いによって、世代を重ねるうちに肉体的変化が起こっていった。
その星の土地の質や有機物などの構成物質の違いなどによってね。
肌の色に違いがでるのは、彼らがさらされた星の遺伝物質に関係している。

リック:そこが基本的に彼らが来た場所だということだね。
ということは、彼らの第一のホームはライラということ?

アレックス:その通り。

リック:そこは今でも彼らのホームの星なんですか?

アレックス:今はライラには人間はいない。

リック:じゃあ、彼らは今どこにいるんですか?

アレックス:アンドロメダ星系にいる。

リック:その星系中に?

アレックス:そうですね。

リック:彼らは数も多いだろうし、文明も大きいものに違いないですね。

アレックス:そうだね。太古から存在する種族だよ。

リック:彼らの文明がどんなものか彼らから聞きましたか?

アレックス:はい。

リック:彼らの文明の中で特に衝撃を受けた事柄について詳しく教えてくれますか?

アレックス:基本的に彼らがどこにいようとたった一つの政府から成り立っている。
彼らの社会は大体4、700年スピリチュアのレベルで私たちより先へ行っている。
テクノロジーのレベルでいうと約50,000年進んでいる。
テクノロジーとスピリチュアルの間にはバランスが保たれていて、彼らのテクノロジーは、スピリチュアル面での進化の必要性におおじて発展するんだ。
だから、テクノロジーは彼らの身を守るために発展する訳じゃない。
そのことに使用されることもあるけどね。

リック:あなたはスピリチュアルな面で、彼らが4,700年進んでいると言ったけど、どうやってそのスピリチュアルレベルでの進化を年数で計るんですか?

アレックス:僕にはわからないよ。
それが彼らが僕に表現し伝えたものだったから。
彼らはそもそも「時間」という概念を使わないんだ。
彼らの世界にはそんなもんはないんだ。
彼らは僕らに配慮して、僕たちが理解できるようにそういった年数をつかって伝えたんだ。

リック:彼らの世界を、彼ら自身の言葉でなんて呼んでいるんですか?

アレックス:彼らは言葉は話さない。
すべてはシンボルで表現されて、種全体がテレパシーを使っている。
そこには全部で28の種族がいて、そのすべてが人間というわけではないんだ。
多くは異次元にいたり、プラズマ体であったり、有機体だったりするけど、そもそも人が認知できる以前から、つまりライラからきた人間がアンドロメダ人になる前から彼らは存在している。
次元を超えた空間には多くの生命が存在していて、仮に僕らが5次元の世界にいるとしたら、僕ら自身では自分たちを肉体をもった存在として認識できるけど、3次元の存在からは5次元にいる僕らはスピリット(魂)だけの存在に見える。
だから、それぞれ異なった次元には生命が豊富に存在していて、それは僕らが認識できるものとは完全に違っているんだ。
なぜなら、僕らが認識できるのは3次元のレべルでしかなくて、4次元の世界ですらかなり違う。
4次元ではまだ肉体をもって存在できるけどね。

リック:3次元が一番低い次元なんですか?それともそれより下が?

アレックス:動物や昆虫が存在する次元はそれより低いと思うけど、正直言ってはっきりとした定義はわからないよ。
というのも、彼らに尋ねなかったから。
僕が関心を抱いていたのは僕たち自身のことだったし、僕たちがこれからどこへ向かっていくのかが焦点だったから。

リック:3次元と4次元の違いはなんですか?

アレックス:真の違いは「意識」にある。
4次元の世界では考えたことをほとんど瞬間に創りだすことができる。
考えたことが何であれ、ほとんど瞬時に現実化(物質化)することができる。
だから、考えること一つをとっても大きな責任がかかってくる。
それに4次元ではよりグループ・マインド(互いにつながっているという意識)が強くなる。
4次元ではみなテレパシーができるから、みなお互いの心を読むことができるんだ。
だから本当の自分でなければいけない。
みなが心を読むことができるから、隠し事はできない。
さらに4次元ではみな透視能力をもつようになる。
生命が放つエネルギーフィールドなどが見れるようになる。
つまり、もし何か隠し事をしていても瞬時にして見破られてしまう。
彼らは僕にこうも言ったけど、僕らが4次元に移ったら裁判制度も変わることになる。
5次元に至るまで、ポジティブとネガティブはいまだに存在していて、日々の生活の中で、かなりの程度でその二面性を経験することになる。
何が起こるかというと、裁判官と陪審員がいて、両者とも透視能力をもっている。
彼らはエネルギーフィールドを読んで、誰が真実を言っているかを見定めるんだ。
そして、すべてそのエネルギーによって判断される。
言葉ではなく、4次元では誰かとすれ違ったり、手を触ったりするだけで瞬時にその人のことがすべてわかってしまうんだ。
だから、さっきも言ったように隠し事はできないし、みんながみな本当の自分でなければいけない。
そして、もし何か良からぬ計画をたててやることを選んだとしたら、それはそれで機会を与えられるけど、それは瞬時にみんなに知られることだし、誰かの目を逃れることはできない。



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#2 アレックス・コリアー  アンドロメダ人の社会  10:00

基本的に彼らの誰もがみな、進化するために必要な物は何でも与えられる。
彼らの社会には、他にもたくさんの種族がいて、それぞれが個性を持っている。
その、それぞれが持った特定の価値観にもとづいてね。
僕はすべては種がもつ固有の価値観によって説明がつくと理解しています。
アンドロメダ人達の文化に関して言えば、子供たちは学校へ行くし、子供の出産過程も私たち同様に肉体的におこなわれる。
彼らは大体120年~150年学校へ通います。
彼らは名立たるすべてのサイエンスとアートを学ぶんだ。
私たちのものと比較すれば、それはすべての分野で博士号を取るよなものだと思う。
そして、それをすべて終えた後で、彼らは進化するために何を選んでやっていきたいかを決めるんだ。
それに何をやるかはいつでも変更できる。
すべての目的は「魂の進化」にある。
彼らはそれを成し得るために必要な物は何でも与えられる。
僕は犯罪のようなことが、彼らの社会で起こっているのは見なかった。
犯罪のような類のものは何であれね。
彼らが最も重きをおいているのは教育なんだ。
大切なことから注意をそむけさせるようなことではなくてね。
僕が観察し見たものから言うと、彼らにとって教育的でないものは彼らは単純に興味はない。
彼らのなかには、常に教育面とスピリチュアル面で進化してゆくということが根付いているんだ。
そして、そのために必要なものは何でも誰でもが利用できる環境になっている。
僕は、彼らがそれらのためにお金を払っているようなことは見なかったよ。
僕の知識にもとづけば、そのようなものは存在しない。

リック:アートや音楽も彼らにとって重要ですか?

アレックス:はい、それらすべて彼らにとって重要なことです。
でも、それらは僕たちのものとはかなり違っています。
アートは彼らにとって創造することであって、物は頭のなかに存在する「考え」から創造される。
彼らの表現でいえば、「Isness」イズネスからね。
プレアデス人たちは「Creation」創造って呼ぶし、僕たちは「Got]神と呼ぶけどね。
考えや自然から創り出されるものを彼らは「アート」と考えるんだ。
彼らは頻繁にホログラフィック・テクノロジーを使う。

*ホログラフィーとはレーザー光線を使い、物体と立体像を空間に復元する光学的技術。

彼らにとって音楽は「宇宙」なんだ。
特定の惑星が太陽をまわるさいに生じる音だったり、他の太陽系が太陽を中心にまわるさいの音だったり、それらのすべてが生み出すエネルギーや音が彼らにとって音楽なんだ。
そして、それら他の星系やなんかからの音を重ねあわせて音楽をつくるんだ。
そういう訳で僕らのものとは違っているんだ。

リック:彼らの日々の生活がどんなものか聞きましたか?
例えば、昼や夜があったりするんですか?

アレックス:僕の知識にもとづけばそのようなものはないよ。
例えば、僕が彼らのマザー・シップのなかで見たものを言えば、彼らはあまり睡眠は必要としないようです。
理由は単純に、彼らは常に癒されているからだと思う。
精神的にも肉体的にもとても癒されているんです。
自分たちがどういう状態でいるかわかっている。
夜も昼もない。
彼らはそれを経験する必要がないんです。
他の種族は睡眠をとるでしょうが、アンドロメダ人に関していえば、彼らは定期的にストレッチしているような感じですね。
そして、もっともっと経験し、常に進化しようとしている。
幸せな人達だよ。
彼らは僕たちが表現するようなほどの感情表現はしないけど、実際彼らから聞かされましたが、この宇宙全体からみても、私たち地球人ほど感情のふり幅が大きい種族はほとんどいないそうです。
彼らはいつも素晴らしい空間に身を置いている。
彼らの文明は物事を決めつけるようなことをするものじゃない。
彼らは彼ら自身や他の種のやりかた、生き方を受け入れている。
彼らの生命を脅かすようなものを除いてはね。
他の種族やなんかが脅威と感じられるものを除いてはね。

リック:アレックス、あなたは彼らがスピリチュアルな面で進化していると言ったけど、彼らはなにに向かって進化しているんでしょうか?
どんな目標があるんでしょうか?

アレックス:常に最良な状態でいて、完全に全てと一つになることだと思うよ。
全部で11の創造次元があって、僕が理解しているのは、それぞれの次元では肉体をもってする姿が変わるんだ。
彼らが種としてもつゴールは、彼らが今いる3,4,5次元からその上の6,7,8,9,10次元、そしてさらに上の11次元まで行くことじゃないかと思う。
そして今では、新しい次元が、12番目として生みだされている。
彼らはただ進化することを続けるんだ。
誰も究極の目標が何なんだかわからない。
なぜなら、彼らが接している9,10,11次元の存在たちも進化することを続けている。
そして今では、12番目の次元が私たちの宇宙に存在し始めた。
だから、9,10,11次元にいる存在たちも、その新しい次元に引き寄せられて、その次元を経験しはじめた。
そういう理由で、誰も究極の目標が何なんだかわからない。
彼ら自身も「神」が何なのか探っている状態だし、彼らはそれが存在していることはわかっているけど、実際それが何なのかということになると誰もわからない。
だから、彼らはそれを「Isness」イズネスと呼んでいるんだ。
それは単に、そこに存在する「Force]フォースとしてとらえている。
そして、私たちがどのようにそれを捉えるかは、私たちが持つ価値観にもとづいて、どのように私たち自身をみるかによってくる。
その価値観にもとづいて、私たちは「エネルギー」を利用して「創造」するんです。

リック:アンドロメダ人達は9,10,11次元の存在たちと接触しているとおっしゃったけど、その高次元にいる存在たちが、彼らや人間にとってどんな存在なのか教えてくれますか?

アレックス:純粋な「意識」として存在しています。
彼らの日々の生活がどんなものなのかはわからない。
想像すらできないよ。

リック:彼らがどんな存在なのか具体的に聞きませんでしたか?

アレックス:光です。

リック:ただの光?

アレックス:ただ光があるのみです。
僕が知っているのはそれだけです。

リック:ではアンドロメダ人達がもつ能力で、地球人をうわまわるようなものはなんでしょう?

アレックス:それは興味深い質問だね。
でも、あなたが言うようないいかたは好きではないかもしれません。
彼らがもつ能力は、地球人の皆が隠し持っているものです。
彼らは僕らの社会のように多くの問題をかかえ駄目にされた社会で生きていない。
彼らはみなテレパシーと透視能力を持っていて、みんながヒーラーでもある。
なぜなら、皆サイエンスのすべてを教わるからね。
彼らはただ一体となって存在している。
僕にはそういう言い方でしか彼らを表現できないと思う。
彼らは完全に「一つ」になっているんだ。
すべての魂が自分自身が誰なのかわかっているし、今までどういう道のりを経てきたかも理解している。
それと、誰もが自分自身どのような輪廻転生を経てきたかも理解している。
彼ら個人もが魂としての課題をもっていて、毎回生まれ変わるたびに、それをちゃんと意識のなかで自覚している。
だから、彼らは自分たちがどこへむかっているかわかっているんだ。
人生を繰り返すたびに、自分たちが改善してゆくのを自身でわかっている。
もしも私たちがこんなにも駄目にされた状態にいなければ、彼らと同じ能力をもっていたはずなんです。
彼らと同じ進化の段階にいれたはずなんです。
けれど私たちは過去5,700年の間に信じられないくらい欺けられ操作されてきた。
日々、かなりのレベルでね。
実際に、その地球人にたいする操作が始まったのは1万4千年前です。
つまり、オリオン・グループが私たちのDNAを操作し始めた時からね。
だから、アンドロメダ人が私たちより優れているのかといえば、そうではない。
ただ、私たちとは違うだけ。
その地球人に対する操作のせいで、僕たちはちょっと彼らより遅れているけどね。
この場合、一番大切なのは「私たちはみなスピリット」魂だということ。
私たちはみな魂を含んでいて、その魂は「すべて」の一部なんです。
そして、その魂は懸命にその存在をわかってもらおうと、私たち一人ひとりの中で努めている。
そして、それが成功していない理由の一つに、私たちがもつ物質主義とそれに基づく根強い価値観があって、地球人は肉体のみの存在であるという考えから離れられないでいるということがある。
そして、本当の真実や私たちの本質から、私たちが何者であるかに至るまで、スピリチュアルな教えを含み、それらは私たちの見えるところから覆い隠されてきているんです。
そして、私たちは「真の私たちではない者」であるということを信じ込まされている。
つまり、私たちは肉体的であり、動物として存在しているということをね。
でもそれは違う。
僕たちは魂なんです。
そして、その魂が肉体に活力をあたえ動かしているんです。



要約 アンドロメダ人に関して

子供は120年~150年学校へ行く。
出産は地球人と同様、肉体的におこなわれる。
音楽とアートは重要だが、地球人のとはやや違う。
睡眠はあまり必要としない。
テレパシーと透視能力をもち、ヒーラーである。
教育とスピリチュアル面での進化を重んじている。
3,4,5次元にいる。
ホログラフィック・テクノロジーを多く利用する。


要約 地球人にかんして

宇宙のなかでも地球人ほど感情の範囲がひろい種族はほとんどいない。
約5,700年前、地球人に対して非友好的なオリオン・グループによってDNAの操作が始まったが、実際は1万4千年前からそのような操作は始まっていた。
本質的には、地球人もアンドロメダ人がもつ能力を持っている。
根強い物質主義や操作により、真実や私たちの本質から目を背けさせられている。
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by CollierAl | 2014-02-02 02:46
異星人との会見者4 アレックス・コリアー #3
http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

#3 アンドロメダ評議会とプレアデス人(すばる座) 10:45

リック:アレックス、アンドロメダ評議会とは何ですか?

アレックス:それは政治的組織です。
今では133の異なる種族、文化、そして惑星系から代表され成り立っています。
計1,200以上のいずれも進化の途にある種族、惑星系が存在するんですが、そのすべてがアンドロメダ評議会の一員というわけではないんです。
地球にそれと比較されるようなものがあるとすれば、おそらく国際連合になるでしょう。
ただし、それが国際連合と違っている点は、それが一つの政治上のアジェンダ(課題)をもっているということでしょうか。
アンドロメダ評議会のたった一つの目的は銀河宇宙に存在するすべての生命の進化を促進し、助長することです。
本当にそれが彼らの目標なのです。
それはすべての生命を外部からの欺きや操作なしで、自分たち自身の力で進化をさせるということでもあります。
それは明らかにここ地球では起こっていないことですがね。
実際私たちだけでなく、他の私たちの銀河では22の惑星でそれは起こっているのですが、他の惑星では私たちほど泥沼にはまったようにいきづまってはいない。
そしてそれこそが彼らがもっとも懸念するところなんです。
なぜなら、私たちは向かっていくべき方向にむかっていない。
あきらかに私たちの足を引っ張っている要因があるんです。
地球だけでなく、私たち地球人もが「捕獲品」のようになってしまっている。

リック:ということは、彼らの全体的な目標はすべての生命体をそれぞれ独自の方法でスピリチュアリティを上昇させることなんですね。

アレックス:そうです。
進化的な方法でね。
そして彼らは各々の意識レベルに応じて進化するということです。

リック:ではどのようにしてその評議会が設立されたんでしょうか?

アレックス:わかりません。
ただそれがオリオン戦争の後の間もないうちにできたということは知っています。
大きな戦争で、60万年私たちの銀河宇宙で続いたものです。
それは主に、何億ものありとあらゆる人間の種と、私たちの銀河宇宙にともに存在するレプティリアンたちとの間に起こったものです。
ちなみに勝者はいません。
聞いたところによると、両者はお互い殺しあうのに疲れはてたために止めたんです。
そして非公式に戦争の終結がなされたようです。
彼らにはオリオン・グループと呼ばれる非常に大きな政治的組織があるのですが、人間種は他に残った種族と集まってアンドロメダ評議会を設立させたということです。
むろん銀河内にはそれに似た小規模の組織が多くあります。
他の銀河でも同様に、人々が集まって何が起こっているのかなどの情報や、知恵、知識を共有しあっているようです。
そうすることで皆がともに進化することができるわけです。
言ってみれば「無条件の愛」と呼べるような空間にいるんです。

リック:あなたは運がいいとおもいます。
あなたが困難な役目をおっているのはわかりますが、このような知恵を与えられて運が良いと思います。
いつアンドロメダ評議会と地球人との接触が始まったんですか?

アレックス:1980年です。

リック:どういう理由で始まったんですか?
そして、その真の意味は?

アレックス:実際それはプレアデス人(すばる座)を中心に回っていることです。


*アンドロメダ評議会の地球へのかかわりについて。
おもな理由は、過去何千年もの間、地球人とのかかわりをもってきたプレアデス人の要求による。
評議会はプレアデス人とシリウスAの宇宙人とともに取り組んでいる。


ずっと前から地球は議題にあがっていました。
本格的に注意が向けられるようになったのは、私たちが初めて核兵器を使用したころからです。
私たちが自分自身でやったことです。
核兵器は何万何千年も前の昔に、ここ地球で使用されています。
なぜなら、当時は数多くの派閥が争っていたんです。
おもに人間たちによるものでした。
プレアデス人たちは、ここ地球に戻ってきて、地球の意識レベルを上昇させる手助けをすることに同意したのですが、実際彼らがここに戻ってきたときに何が起こったかというと、彼らは彼らの過去に直面することになった。
プレアデス人たち自身、過去に非常に多くの内戦を抱えたことがあったんです。
他の種族ともね。
そして彼らは、ちょうど4,5次元の意識レベルに移ったばかりだったので、ここに戻ってきて、争いのある空間に再び身を置きたくなかったんです。


*ゼータ・レティキュレイ2のグレイ
アルファ・ドラコニアン(レプティリアン種)
オリオン・グループ
そして、他の悪意をもったシリウスBやリゲル(オリオン座のベータ星)からの宇宙人にかんして


グレイやオリオン・グループ、そして小規模のシリウスBやリゲルからの宇宙人の干渉のせいで、彼らプレアデス人たちは戻ってくることにあまり乗り気ではなかった。
そういうわけで、彼らは足を引きずり始めた。
言いかえれば、彼らは必要とされるだけのことをしなかった。
当然ながら、これが起こっているさいにも宇宙では絶えず変化が起こっている。
もっと早い速度でね。
ついにはアンドロメダ人たちはこう言ったんです。
「何やっているんだ」てね。
「何が起こっているんだ」
「何を成しえたんだ?」って。
それに対してプレアデス人たちが言ったのは、「私たちは自分自身の問題と直面しながらやっている」だった。
なぜなら、彼ら自身信じられないほどの量のカルマが私たち太陽系にはある。
火星、そして地球にね。
彼らは、ここ地球で必要な変化を起こし始めるのに十分なだけのことをできなかった、あるいはしなかった。
さらに、彼らは地球上の政府とも接触したようですが、全然うまくいかなかった。
というわけで、基本的に彼らはどうすればいいかわからない、ってなった。
それでアンドロメダ人たちが「じゃあ僕らがやるよ」と言ったんです。
これは全体にとって大切なことだから私たちが引き受け努力する、そう言った。
おそらく、アンドロメダ人たちのほうがいい選択肢ですよね。
彼らは私たちにたいして何のカルマもないわけですから。
だから彼らは完全に「中性」なんです。
そして、おそらくその中立性によって彼らはマシな立会人でもあるわけです。
そういう理由で、アンドロメダ人が基本的には引き継いでいるんです。
彼らがしたことと言えば、まず1980年に関わりをはじめて、プレアデス人とシリウス人と一緒に取り組み始めた。

リック:どちらのシリウス人が?

アレックス:シリウスAです。(地球との距離約8,6光年)
彼らがここでやっていることは意識レベルを上げることです。
彼らは時間を超えて1964年に僕に接触しにきた。
僕一人だけじゃない。
他にもいます。
そして他にもミディアム(媒体となる人)や、チャネラーなどいろいろな名前で呼ばれている人がいて、彼らもまたスピリチュアルのレベルで情報を受け取っている。
オクタリアン同様にかかわっているし、彼らのたった一つの目的は「この銀河系で私たちのいる部分を進化に導くこと」です。
そして、その足をひっぱっているのが私たちの太陽系なんです。
そして、その太陽系の足を引っ張っているのが、地球の人間の意識レベルなんです。
地球自身もスピリチュアルな存在として4,5次元に移りたいんです。
しかし、人間の意識レベルが低いせいで、彼女はいまだにそれができないでいる。
そして、それを成しえるためには、どちらか二つのことが起こらなければならない。
一つには、人間が身を正して成長しなければならない、アンドロメダ人が言うようにね。
もしくは、人間がとり除かれなければならない。
そして彼女の進みたい道をいく。

リック:人間を消すようなことを?

アレックス:そうですね。
使いたい表現はなんであれ。
しかし、そっらのオプションは必ずしも私たちの自由意志を反映したものではありません。
それこそが私たちが抱える「ジレンマ」なんです。
私たちは本当に根強く在来する価値観にはまり抜け出せないでいるため、それはまるで真の現実が日々削り取られていくようなものです。
アンドロメダ人達の考えや、エネルギーがオーバーラップされるかたちで私たちに流れこんでくることによって、私たちのなかで十分な数の人が認識を広げ、本当に大きな意識レベルでの飛躍がなされることが望ましい。
急いでやらなければいけないことです。
2001年までにやらなければならない。


*2001年 9月11日  イルミナティによる攻撃alex3-1-1.png



リック:具体的にどの月までに?

アレックス:7月から8月の間までに。
一つの可能性としてね。

リック:2001年の7月、8月には何が起こるんですか?

アレックス:基本的にはなにもだけど、私たちの未来を作るのは私たち自身です。
私たちのもつ信仰的価値観のほとんどがヨハネの黙示録をふくめ、他にも預言めいた災難や災害を指摘していますが。

リック:自分たちが言ったことがもとで、的中する予言について言っているんですか?

アレックス:そうです。
文字どうり、私たち自身で作り上げるものです。
終わりがくるとしたら、それは私たちが作るものです。



*地球にかかわっているおもな宇宙人

友好的
アンドロメダ人(人間種)
プレアデス人(人間種)
シリウスA(半水生種)
alex3-2-1.pngalex3-4-1.pngalex3-3-1.png


非友好的
グレイ(アンドロイドを含む)
アルファ・ドラコニアン(爬虫類型種)
その他。
alex3-5.pngalex8-1.png
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by CollierAl | 2014-02-02 01:51
異星人との会見者4 アレックス・コリアー #4

異星人との会見者4 アレックス・コリアー #4
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#4 アレックス・コリアー  モレネイ&ヴァセイアス  12:26

リック:言ったことがもとで、起こる預言にについていっているんですか?

アレックス:そうです。
文字どうり私たちが創るんです。
もし終わりが来るとしたら、それは私たちが創る現実なんです。
私たちは未熟なために、私たち自身の面倒をみるのに誰かに来て助けてもらわないといけないなんて思っている場合があるけど、それこそが災難をもたらす原因なんです。
なぜなら、いったいどこの誰が私たちを助けにやってきたいと思うでしょうか?
もしそうなったら、彼らは私たちが何をすべきかなんてことをいちいち伝えないといけない。
私たちは自分たちでやることの責任さえ取れていないですよ。
アンドロメダ人が言うには、「自由を勝ちとること」こそが真に根ざした計画だといいます。
もし彼らが救世主のように地球にやってきて政府に働きかけをするようなことをすれば、それは私たちの「自由」が奪われるのと同じです。
 
リック:そういった風に私たちに考えさせるのも、私たちをコントロールするために仕組まれたものなんですか?

アレックス:そうです。
そういったことのほとんどが、グレイとオリオンによる操作によるものです。
もしタイム・トラベルの技術があれば、時間をさかのぼって未来を変えてしまうのはとても簡単なことです。
非常に簡単なことです。
彼らはそれを信じられないような方法でやってきています。
私たちの政府は、彼らが地球に何千年もいると言いますが、実際グレイたちは地球に59年しかいないんです。
彼らはタイム・トラベルの技術をつかい時間をさかのぼって一連の歴史的出来事に手をくわえ操作することをやってきている。
私たちを今現在いる状況にまでもってこさせるためにね。
つまり、私たちが他の誰かに助けを求めざるえないような状況にね。
でもって、彼らはすでにここに来ている。
もし私たちが自由意志をもって「どうか助けに来てください」って頼めば、彼らは「頼まれた」ということを承知して、結果私たちは与えられてしかるべきものを得たわけです。
なぜなら、私たちは種として問題を自分たちで解決せず、責任をとらずにきたからです。
私たちはずっと外ばかり目をむけてきた。
そして、こんな状況だからこそアンドロメダ人たちは強調して言うんです。
「大人になりなよ」ってね。
そして真剣に私たち自身で責任を取るようにってね。

リック:では、今までにどれくらいの地球人にアンドロメダ評議会は接触してきたんでしょうか?
前に4人だとおっしゃっていたのを覚えていますが・・・?

アレックス:僕の知識にもとづけば4人です。
それ以上はわかりません。

僕が知っているのは米国、南アメリカ、アジア、それにヨーロッパに1人ずついます。
他にも170以上のグループがいるんですが、彼らもまたある程度において人々に話しかけて情報を送っています。
実際に会ってそうしたり、テレパシーだったり、ミディアムを通じて、つまりスピリチュアルな方法でだったり、それこそ多くの情報がここに送られてきているんです。

リック:その方法ですが、十分に効果がでていますか?
上手くいっているんでしょうか?

アレックス:彼らの希望どうりほど早くは効果がでていません。
理由は単純に、人々の多くは信じられないくらい「無関心」だからです。
9時から5時まで働いて、住宅ローンを払わないといけないし、朝は子供を学校に送らなきゃならない。
それ以外のことには構ってなんかいられない。
残念ながら、それじゃあどうにもならないし、あなたを助け守ることにもならない。
いま地球では見えないところで本当に多くのことが起こっているんです。
そして僕たちはその全体像のほんの一部分でしかないんです。
それでもって私たちは目覚めなければいけない。

リック:あなたがコンタクトしたというなかの一人は、「ヴァセイアス」という名の肌が水色で150cmくらいの人がいたとおっしゃったけど。

アレックス:そうです。

リック:その人の性格なんかについて詳しく教えていただきませんか?

アレックス:ヴァセイアスね。
彼は非常にまじめな人です。
とても慈善的な人です。
彼らの世界では彼らはいわば「賢者」ですね。
ヒーラーとしてもすごい人だし、彼以上にものごとに熟達、熟知している人は僕の知っている限りいません。
彼はとってもまっすぐで、謙虚であり、かつ物腰も柔らかいですね。
彼は非常にまっすぐに意見を言う人です。
彼が部屋に入っていったりすると、僕と彼がマザー・シップの中を歩きまわっている時でしたが、その場をとりまくエネルギーが変わるんです。
むろん彼らはつねにエネルギーを通じてつながっていますが、彼が部屋に入ると皆即座に頭を下げるんです。
思うに、彼はアニシュイッシュ、またはアーウェイのような存在でしょう。
「司令官」と言いますか、「神」という言葉は使いたくないんですが。
長老みたいな感じで、信じられないくらいの知恵を内に秘めている人です。
彼はここ地球で起こっていることを非常に真剣にみています。
それに、グレイ、オリオン、そしてレプティリアンたちのここでやっている操作に関してもね。
グレイ達とは正反対の存在ですね。
それから、もう一人の名は「モレネイ」と言いますが。

リック:モレネイの話にいくまえにちょっといいですか?
ヴァセイアスについて、「真っ直ぐ」だということを二度おっしゃいましたが、それを考慮にいれたうえで、彼との接触の中でもっとも記憶にのこっていることはなんですか?

アレックス:すべて忘れられないようなことです。
そうですね、中でももっとも記憶に残っているのは二つあって、なかでも一つはつい最近あったことですが。
僕がちょうどコンタクトにあった時に、1時間ほど一緒に彼らと過ごすと、僕は彼らから話を聞いて非常に憂鬱になっていたんです。
そして、宇宙船をあとにするとき、僕は泣いていたんですが、振り返って彼を見てみると、彼は笑顔でこう伝えてきたんです。
「君のもつ愛が、今痛みとなっているんだよ」だった。
それが一番記憶に残っています。
理由は単純に、その言葉が含んでいるものが心に響いたからです。
私たちが死んで肉体を抜け出たとき、宗教によっては神によって裁かれるとか言いますが、それは単純に間違っている。
審判を下すのは私たち自身です。
つまり、私たちが一生を終え、人生を振りかえったとき、どれだけ愛を共にできたか、あるいはそれは十分だったか、などを私たち自身で審判するんです。
それが一番心に残っていますね。
それから「モレネイ」についてですが、彼は身長約210cm、肌は白雪色で髪の毛がない。

リック:彼の性格の詳細について教えてもらえますか?

アレックス:彼も真面目な人だけど、かなりユーモアのセンスがありますよ。
僕が憂鬱になった時でも、一瞬で立ち直らしてくれますよ。
でもって、彼の物事にたいするとらえ方がまた違うんです。
さらに、彼の場合よく開拓チームに加わる傾向があります。
言いかえれば、何かから身を守らなければいけない場合や、攻撃を仕掛けられたときなどの際には、彼はいわば軍隊がとるような役割を担っているんです。
とても頼りがいのある父のような人です。
頼れる兄貴って感じです。
それで、彼は感情表現がより豊かでもあります。
ハグしてきたり、腕を肩に回してきたりしますし、そういう意味では彼はほんとうに素晴らしい人です。
ある意味、より地球人ぽいところがあるんでしょうね、彼は。
彼はヴァセイアスのように、時折ややお堅くみえるようなところがない。
彼が愛情を持っていないとは言ってませんが、時折モレネイのほうが表現豊かになりますよ。
ですから僕はより僕自身と関連付けられるんです。
彼も僕とはより親しみ感を覚えると思います。
感情の豊かさにおいてね。
私たち地球人がもつ極度の感情表現ですよね。
彼もいくらかはその性質をもっていると思いますよ。
もしかしたらヴァセイアスも時折そうなのかもしれませんね。

リック:ではモレネイとの触れあいのなかで、最も記憶に残っている出来事はなんですか?

アレックス:それについてはちょっと話せません。

リック:わかりました。
では、あなたがいつどこで生まれ育ったのかや、若いころのことを話してもらえますか?

アレックス:それについても話したいとは思いません。
なぜなら、これは僕自身のことではなく、情報を広めるためにやっていることですから。

リック:そうですね。
具体的にあなたが8歳のころ、1964年に起こった初めてのコンタクトについて教えてくれますか?

アレックス:それについては僕は何も知りませんでしたよ。
僕は知らない間に眠りにおちてしまったと思っていたんですが、で目覚めたのは日が暮れてからでしたが、みんな僕のことを探していました。
僕がもといたところにいなかったわけでしたから。
でも僕がみんなを、もといたところへ連れていって、僕がそこにいたことを見せました。
僕たちは「かくれんぼ」をして遊んでいたんですが、ミシガン州の半島でウッドストックというところです。
みんな僕のことを探していたんで、しまいには「お尻ぺんぺん」されましたよ。
なぜなら、僕はいるべきところにおらず、何時間も行方不明だったわけですから。
14歳のニ度目のコンタクトが起こるまで、何が起こったのかはわからなかった。
その時、アンドロメダ人から何が起こったかを聞かされたんです。
体の検査をしたということもね。
彼らは僕に忘れるように勧めましたが、なぜなら、僕の家族が理解できるようなことではなかったから。
まったくそのことについては、彼らは正しかったですね。

リック:なんで体を検査するようなことが必要なんでしょうか?

アレックス:それは彼らがみんなにやることです。
普通に僕らが健康であるのかに気を配っているんです。
僕らの健康状態についてね。
それでもし問題があれば、僕らにそれを知らせてあげたいと思っているんです。
これはすべきじゃないよ、なんていう提案をするかもしれませんね。
接触した人のなかにはヒーリングを経験する人もいるようですし、それは彼らが心から気にしていることなんです。
肉体と魂の両方において、あなたという人を認知するためです。

リック:では14歳の時のコンタクトの目的は?

アレックス:僕はベッドから運び出されて、目が覚めたときはテーブルの上に横になっていて、この時がモレネイとヴァセイアスに初めて会った時でした。
少なくとも、僕の意識があった時の初対面です。
彼らは僕を見下ろしていて、魂レベルでの認識があった。
恐怖感は一切なかった。
会話をしたのち、肉体面での僕について示してくれた。
彼らは僕にボールのようなものを渡したんですが、それは僕のエネルギー・フィールドのすべてを記録するもので、僕がどんな人だったか、過去生はどんなだったかなどを記録していったんですが、記録の際にスクリーンに映し出された僕の歩んできた人生にかんするようなイメージが見えました。
彼らはこれをコンピュータにセーブすることによって、彼らがどこにいようと、僕と接触することができるようになるんです。
彼らに協力したいかどうか聞かれて、了承しました。
その時、何をすればいいのかわかりませんでしたが、どんな時でも止めたくなったらやめていいとのことでした。
素晴らしい経験になってます。

リック:彼らとは魂レベルで知っているという認識があったということですが、過去生を共にしたことがあると?

アレックス:はい。

リック:そのことについて話せませんか?

アレックス:話しません。
地球上のすべての人はどっか他から来ています。
誰一人として、ここで生まれて存在し始めた人はいません。
誰も魂としてここで生み出された人はいません。
私たちはみな違う時空から来ています。
僕が理解しているのは、この宇宙に存在するすべての意識をもった魂は、他の宇宙からブラック・ホールを通じてきています。
時と空間を超えてね。
私たちがとうてい確認できるようなことではありませんが。
だから私たちは太古から存在しているんです。
私たちに年齢なんてものはありません。
私たちは宇宙とともに創られ、他の宇宙からブラック・ホールを通じてやってきたんです。
この私たちが今呼ぶ「宇宙」へね。
進化を続けるために。
みんなです。
本質的にはみんなそうです。
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by CollierAl | 2014-02-02 01:43
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#5 アレックス・コリアー グレイ達の目的  13:40

リック:その14歳の時のコンタクトですが、それはアンドロメダ人たちがタイム・トラベルを使っておこなったものですか?
将来のコンタクトに備えて、あなたを精神面で準備させるために?

アレックス:そうです。
彼らがここに来たのは1980年ですから、すべてのコンタクトは時間をさかのぼっておこなわれています。
彼らが多くの地球人にたいしてやってきていることです。
僕が理解するかぎり、プレアデス人でさえある程度やってきていることです。
時間をもどって初期の段階から人々を準備しはじめることをやるのです。
彼らが将来背負う責任をみすえてのことです。
反対に突然現実をつきつけるようなことをすると、「いったい何が起こっているんだ?」
「これは現実なんだろうか?」ってなってたいへんでしょう。
だから段階をへて準備がなされてきてますし、今後も続いてゆくことでしょう。
これは地球人類全体において起こっていることです。
似たような形でね。
少しずつ断片的な情報がひろめられていって、理解した者どうし集いはじめて「変化」をさっしはじめるんです。
ゆっくりですが、確実に。
真の現実に直面したとき、それを経験し対応し、理解することができるレベルにまで達することができるんです。
僕たち自身のために。

リック:1985年になってから、ヴァセイアスたちとのコンタクトが増えはじめたということですが、そのコンタクトの特徴について教えてください。

アレックス:それを話すだけの時間はないと思いますよ。
けれどその情報についてはシリーズ1,2を編纂(へんさん)し終えています。
1985年にあったコンタクトについては、実際に会ってのものでしたが、与えられた情報はというと、グレイ、地球の課題、私たちのスピリチュアリティ、宗教、地上の政府について、それから地球の歴史、私たちの遺伝子における情報について。
つまり、時代を超えて行なわれてきた22の異なる諸族による地球の植民地化についてで、私たちのDNAに彼らの種としての記憶が遺伝情報として受け継がれていること。
そして、現在起こっていることと、将来「起こりうる」ことについてです。
「起こりうる」と強調して言いますが、それは、未来は日々創られていくものだからです。
絶えず変化するものだからです。
私たちの考えにもとづいてです。
なので簡単に概要を述べるにしても、おそらく10時間はいるでしょうね。
だから、簡単に話し始められるようなことではないんです。

しかし、シリーズ・オブ・8(書籍)が、その内容をすべてカバーしています。

リック:では彼らがあなたに与えた「シンボル」はどのような形でコンタクトのさい役割を果たすんでしょうか?

アレックス:シンボル?

リック:彼らとの会話のために与えられたというあなたが使うシンボルです。

アレックス:シンボルは僕が選んだものです。

リック:彼らはあなたが理解できるようなことを彼らの言葉で話したりしていましたか?

アレックス:ええ、だけど言葉ではないんですよ。
テレパシーなんです。
彼らは会話をするとき輪になって立ってするんですが、彼らが話をするさいは光のフラッシュが、この第3の目から、私たちのいる3次元には存在しない、いろいろな色で光るんです。
ボンボンボンって、いろんな色で光るんです。
瞬間的に伝わってくる感覚です。
たまに頷いたり、こんなふうに頷いたり、上下に頷いたり。
時には、こんなふうにジェスチァーしたり、そのさいにも常に光っていて、そのフラッシュこそが彼らの言葉なんです。
あまりにも早く起こるので、僕が理解できるようなことじゃありませんでした。

リック:ということは宇宙共通のジェスチァーがあるということですね?

アレックス:そうですね。
人間種はみな表現豊かですよ。
スマイルもしますよ。
しかめっ面もしますし、何か悲しいことがあると、悲しい表情にもなります。
彼らもまた、感情表現を経験しますが、私たちほどではないです。
話し合いが終わると、大体いつもモレネイが僕のほうにやってきて、僕に話しかけてくるんです。
彼は私たちがしているように「しゃべる」んです。
時折、テレパシーで話しかけてきますが。
で僕のほうをみて、慣れるまではそのメッセージをしっかり受け取れませんでしたよ。
額のフラッシュのほうが気になってね。
「これゃすごい」なんて思いながら。
なので、彼らは時々リピートしなきゃいけませんでしたよ。
今ではフラッシュに真新しさを感じなくなったので、メッセージに集中しますが、ヴァセイアスはほとんどいつもテレパシーです。
彼らは大体そんな感じです。

リック:彼らの助けになるために、具体的には何を頼まれたんですか?

アレックス:ただ情報を広めてほしいと。
今現在、僕はすべてのUFOにかんする情報の調査をおこなっています。
僕のできることというのは、たまにそれらの情報が正しいかどうかを彼らに聞くことです。
正しい、間違っている、と彼らは言うわけです。
巷には多くの誤った情報がでまわっているので、僕は真実の情報だけを集めようとしているんです。
そして、アンドロメダ人達の見解をふくめて、それらの情報が私たちにどう影響するかを理解するんです。
かなりひどい状況にあります。

リック:それについて話すことにしましょう。
アンドロメダ人の情報によると、3種類のETがここ地球でおこなわれている好ましくないアジェンダに加担しているとのことですが。
そのうちの1種は、灰色の肌をしたゼータ・レティキュレイからの裏切り者。
もう1種は、ギザ・インテリジェンス、もともとはプレアデス人。
そして3番目がアルファ・ドラコニスからのレプティリアン。
その他にもいますか?

アレックス:オリオン・グループがいます。alex3-8.png
141人ここにいます。
大熊座、小熊座、リゲル、ベータ・オリオンなどから来ています。
オリオン・グループに関しては、そういったエリアの星からきています。
それこそ多くの隠されたアジェンダをもっていますよ。
ここで理解しないといけないことは、それらのうちのいくつかの種は、たとえばドラコニスですが、ドラコニスたちは生命体として私たちの宇宙で進化をとげたわけではないんです。
ここに「捨てられた」んです。
彼らは単純に苦痛でしかなかったため、ここにある意味連れてこられたんです。
彼らはとんでもなく頭が切れて、サイキックでもあり、身体能力も半端じゃないんですが、弱者にたいして容赦がないんです。
彼らにとっては支配と統制こそがすべてなんです。
この宇宙には、彼らを叩きのめして一掃できる種族がどこにもないので、彼らは光か闇のどちらも選ぶ必要がないんです。
ただそこにいるだけでいい。
そして彼らが選んだのは、光とは反対の極性なんです。
タフで嫌な奴らですよ。
今までに、この銀河における数多くの文明に手を出して操作してきてます。
さらに、この銀河中の人間種を絶滅ちかくまで追いやった60万年間つづいた戦争の火付け役でもあります。
そして、それについては何とも思っていません。
近いうち、ここを去ってくれるといいんですが。
一方で、この宇宙で進化したオリオンたちのような種族ですが、オリオン・グループは遺伝子操作をされているうえに、根深くドラコニスたちのシステムにはまっています。
なので、オリオンたちはドラコニスたち同様のエネルギーと政策を引き継いでいるわけです。
加えて、オリオンたち自身のアジェンダも持っています。
グレイは、グレイでオリオンたちに操られコントロールされています。
ですから、階級システムができあがっているんです。
これは慈善的でない非友好的なETたちに共通してみられるものです。
階級制度になっているんです。

alex8-2-2.pngalex8-3-3.pngalex8-4-4.png

労働者、戦士、プリースト、そして王族です。
階級が低いほど、ひどく扱われるんです。
ここ私たちの地球でもその歴史がありますよね。
宇宙人から教えられてきているんです。
プレアデス人たちもそれに多く加担していたんですよ。
昔は、彼らも独裁制度をやっていたんですから。

リック:では、しばらくの間ゼータ・レティキュレイからの裏切り者たちに焦点を移しましょう。
グレイたちのアジェンダについて。

アレックス:まず第一に、誤解している人たちに伝えておきたいことは、すべてのレティキュレイたちが悪者というわけではありません。
レティキュレイたちの中には、信じられないくらいのヒーラーで、非常に慈善的な存在がいます。
不幸にもグレイが地球でやっていることのせいで、彼らの多くは悪い評判を受けています。
グレイには五種類のタイプがあるんですが、

リック:ちょっといいですか。
「鼻の長いグレイ」というのを聞いたことがあるんですが。

アレックス:彼らは慈善的なレティキュレイたちではありません。
慈善的なのは子供みたいにみえるのがそうです。

リック:鼻の長いグレイというのは、非友好的なグレイなんですね。

アレックス:そうです。
僕もそう思いました。
出回っている情報のなかには、そのグレイと接触した人のなかに、彼らが慈善的であった、またはそうであると彼らから伝えられたという人がいるようですが、実際はそうではなく、潜在意識にはいりこまれてそう思わされた可能性があります。
彼らはマインド・コントロールに熟達しているんです。
ともあれ、彼らの種は絶滅しようとしています。
オリオン・グループによる遺伝子操作が進んだために、もはや生殖できないんです。
グレイたちは、オリオン・グループからここ地球に来るよう言われ、これは僕に関係があることですが、ここへ来るよう言われ、社会体制を解体するようお膳立てをすることで、オリオンとドラコニスたちが大勢でやってきたときには、二つの階級だけになっているんです。
王族と労働者だけ。
それをグレイたちはやっているわけです。

リック:そのアジェンダは米国が発足したときからあったんですか?

アレックス:まさに焦点があてられるのはそこなんです。

リック:ここアメリカ合衆国において。

アレックス:それには理由があるんですが、その前に今の話を終えさせてください。
まさしく、グレイたちは言われてやっているわけです。
一方で、グレイたち自身のアジェンダがあるんです。
彼らは私たち22の種族からなっている豊富な遺伝子に目をつけて、地球人との雑種を作ろうとしています。
そうすることで、彼らには十分な遺伝子の蓄えができるので、種として存続できるんです。
ただアンドロメダ人たちによると、彼らは種として絶滅する運命にあります。
彼らが今やっていることは、長い目でみて種を存続することにはならないらしいです。
だから彼らは、他のグループがくるまえに、懸命になってそれをやっているんです。
グレイ自身もまた自由になりたいんですよね。
オリオン・グループによる操作から。
私たちがグレイの操作から自由になりたいのと同じですよね。
というわけで、このバカバカしい主従ピラミッドが私たちの上にぶらさがっているんです。
alex5-1.png
そして、それら隠されたアジェンダもそうです。
洗脳行為もそうだし、私たちに投げつけられてくる彼らの価値観もそう。
全員立ち去るべきですよ。
悪いのだけでなく、友好的なものを含めて、みんな地球を去るべきなんです。
そして、私たちのことはほっといてもらう。
アンドロメダ人たちが最終的に望んでいることはそれです。
残念ながら、今起こりうるようなことではありませんが。
ある程度変化が起こるまではね。

リック:私たちは意識レベルを上げないといけないということですね?

アレックス:そうです。
私たちがやらなければいけません。
まず第一に、お互い戦争しあうのを止めることです。
お互い人間として団結し、たとえ何が起ころうとも、政治がらみのすべてのゴミを破棄してこう言うんです。
結局、最も大切なのは「私たちにあるのは地球人としてのお互いのみだ」
ここは私たちの惑星であって、私たちの家でもある。
そして、すでに必要以上の人間がこの惑星を汚染しているので、それは止めなければいけない。
なぜなら、もしそれを止めなければ、私たちに住む場所はないんですよ。



地球人とグレイの雑種作成計画が上手くいってない理由

Defending Sacred Ground
Alex Collier 著より

グレイによる人間の誘拐(アブダクション)が多発している理由のひとつに、私たちがもつ遺伝子がある。
作成された多くは女性であるが、グレイたちは彼らに「魂」を入れることができないため、長い間生かすことができないという。
その解決策として、グレイはその雑種の子供たちの母親や子を誘拐し、急所の部分からエネルギーをはぎとり、雑種の子に与え、寿命を延ばしているという。
肉体は作れるが、魂は作れないというのが問題らしい。


ギザ・インテリジェンス

彼らはプレアデス人の裏切り者であり、第ニ次世界大戦時、ナチスに接触して、白人優越主義的な価値観を与えたという。今では、彼らの影響はほとんどないらしい。
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by CollierAl | 2014-02-01 01:47
#6 アレックス・コリアー  負のエネルギーと権力社会  13:09
http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

リック:ゼータ・レティキュレイたちは地球にたいして規律を破るようなことをなにかやってますか?

アレックス:はい。

リック:その規律とはなんだったんですか?

アレックス:それは他の進化の道筋にある惑星においても同様のことです。
「進化の道筋にある種族には介入してはいけない」
しかし、私たちの遺伝子の豊富さを理由にグレイはそれをやったのです。
けど、彼らは私たちの自由意志を完全に無視してやったわけではないんです。
「テクノロジー」というニンジンを私たちの政府の前にぶらさげたんです。
そして政府はそれに食いついた。
「むろん頂きますよ」と言ってね。
身勝手な理由です。
そして実際、テクノロジーの交換があった。
条約にもサインされてます。
そして、それがアンドロメダ評議会がもつジレンマになっています。
もし米軍が「立ち去れ」と言っていれば、グレイたちは立ち去るざるえなかったでしょう。

リック:ということは、これが俗にいう50年代に、アイゼンハワー大統領の名の下に、空軍基地で行われたというやつですか?

アレックス:そうです。

リック:ロングノーズ「鼻の長い」グレイが係っているんですか?

アレックス:それもそうですし、他にも17人のシリウスB人が係っていて、彼らはまだここにいます。
彼らもこれに立ち会っていて、グレイたちのやったことを承認しています。
それにもう一つ。
アンドロメダ人が言うには、1933年にグレイたちが初めてここへやってきたとき、初めはドイツに歩み寄ったんです。
しかし、ドイツ人たちは断った。
「出てゆけ」と言ったんです。
彼らはすでにギザ・インテリジェンスと手を結んでいたんでね。
というわけで、グレイは立ち去った。
追及するようなことは全くしなかったんです。
そして、次に彼らが目を付けたのがここアメリカ合衆国だった。

リック:ちょっと話を脱線しますが、シリウスBの話がでましたが、彼らはアフリカのドゴン族と関係があると聞いているんですが事実ですか?

アレックス:はい、先祖をたどったとこに、結びつきがあると理解しています。

リック:それは今、地球で起こっていることに係っていることですか?
それとも、単に直接関係ないようなことなんですか?

アレックス:今となってはドゴン族であろうが、どの人間だろうが彼らにとってはどうでもいいことでしょう。
そのときは、その時のアジェンダがあったんです。
実際、政府からは助けになるような情報は一切でてこないし、真実が語られることはない。
ただ公にでてきて、「皆さん、私たちはへまをやった。よって皆さんの助けが必要です。意識レベルを上げないといけません」と言って、変化を起こせばいいのに、そういうことすら政府はやりたくない。
彼らはそういうレベルにいるんです。
僕がシリウス人について知っていることは、シリウスAとBとの間に内戦が起こっているということです。
さらに他にも、21の惑星でも同じことが起こっています。
今この瞬間にも起こっていることです。
その21の惑星でも、同様に将来の可能性を探っています。
そして、それと関係があることでいうと、今宇宙では意識上昇のエネルギーが出来上がっていて、2つの極性である「恐れ」と「愛」とがぶつかりあっているんです。

リック:何のために?

アレックス:人工衛星、そして基地としてです。
だいぶ前に一度捨て去られましたが、今また再稼働しています。
このことについては、シリーズ・オブ・8でカバーしています。
私たちの月は「チャウタ」という星系から来ています。
それは21の惑星からなる太陽系の17番目の惑星の4つの衛星のひとつでした。
それは、ここに運ばれたんですが、地球より古いですし、廃墟や残骸がいたるところにあります。
地下には基地もあります。
私たちが聞かされているすべてが間違っています。
それが月にかんするユニークな点です。

リック:では、その遺伝子を使ったひどい行為はどのような結果をもたらしていますか?
そして、今後より頻繁になっていくんでしょうか?

アレックス:グレイたちは従属種を作ろうとしているんです。
地球人との混血です。

リック:雑種みたいなものですよね。

アレックス:そうです。
今のところ、そこまでうまくいっていません。
彼らが真剣に取り組んでいることとしてあるのが、魂を探すことです。
彼らは魂、そして私たちがもつ極度の感情表現を理解できないんです。
なぜなら、彼らは私たちとは全く違っているからです。
彼らの実験があまりうまくいっていない理由として、多くの感情と関係した問題があります。
彼らのやっていることですが、人間が人間であるためには、肉体に活力を与え、かつ私たちの本質である「魂」が不可欠であって、それから、もう一つの要因はというと、彼らは実際エネルギーを「食べる」んです。
言ってみれば、「ヴァンパイア」です。

リック:ゼータ・レティキュレイのグレイですか?

アレックス:そうです。
グレイです。
ヴァンパイア(吸血鬼)です。

リック:これがヴァンパイア伝説の元になっているんですか?

アレックス:いや、それはわかりませんが、そうであっても正直驚きませんが、それはわかりません。
ともあれ、彼らはエネルギーを食すんです。
それをボトルに貯めておいて、後で使うようなことさえやっています。
それから、彼らは人間の急所の一部を盗むようなことさえやっています。
そして、貯蔵するんです。
だから、彼らは他の種族が考えもしないようなおぞましいこともやっているわけです。

リック:サルヴァドー・ファシェイド氏について知っていますか?

アレックス:いいえ、聞いたことがないです。

リック:元は司祭だったらしいですが。
彼によると、悪いことをよび起こして、大衆からエネルギーを吸い取るというようなことがあると言っていますが。

アレックス:そういうようなことがあっても、まったく驚きませんよ。

リック:彼が言うには、ここ地球で太古の文明でおこなわれていた人間の生贄(いけにえ)を捧げる行為は、そこから得られる負のエネルギーを吸い取るために人間にそうさせているETたちがいたと。

アレックス:そうであっても驚きません。
戦争、戦争はまさしくそれと同じです。

アレックス:そして、これを観ているみんなに宿題を出したいとおもいます。
絶対読むべきだと思う本があるんですが、「エデンの神々」ウィリアム・ブラムリー著(日本語版)
今起こっていることにかんする入門書として非常に優れた本です。
80%以上正確なことが書かれています。
それを読むことを強くお勧めします。
素晴らしい本です。

リック:残りの20%で正確でない理由は?

アレックス:キリストについてです。
それに関しては話すつもりはありません。

リック:まだ時間は大丈夫ですか?

アレックス:ここまできたんですから続けましょう。

リック:休みがほしい時は言ってくださいね。
ゼータ・レティキュレイからの裏切り者たちは、どうやって地球の政府を操り、どうにもならない状態にまで持ってこさせることができたんでしょうか?

アレックス:彼らにとっては簡単なことでしたよ。
第一に彼らのテクノロジーは2,500年私たちのより進んでいます。
第ニに、私たちの貪欲さがもとで、特定の力をもったエリート集団が、実際グレイたちと接触し、対面したんですが、彼らの多くは、グレイたちの思想を吹き込まれています。
あまりにも思想を吹き込まれすぎているために、今となってはグレイの集団意識の一部になりはてています。
アンドロメダ人たちは、もはやそれらの地球人を、彼らは地球人を「テラン」と呼びますが、地球人とみなしていません。
彼らはグレイたちの「クローン」に成り下がってしまっているんです。
そして命令を階級制を通じて伝えていって、私たちが発展させた命令網をつうじて、その命令を地球上で実行させてゆくんです。
それから、貪欲さを要因として彼らのうち、まだ人間としてみなされている連中は、自分たちを統治者だとみなし、地球での特権を維持できると思っている。
そして、新たなプリーストの地位を確立しようと考えているんです。
我々が神と労働者との間をとりもつ者となるのだと言ってね。
まさしく、私たちがバビロン、アッシリア、エジプトで昔見てきたものと同じです。
また初めから歴史の繰り返しです。

リック:つまり、人々をコントロールする目的で形成された階級制度は、そういったネガティブな文明が権力社会を維持し続けるためのものであったということですね?

アレックス:その通りです。
そしてもう一つの要因があって、それは人間が権力のために、人間を売りとばしているということがあります。
残りの人間を売りとばしているんです。
ほんの一瞬の栄光のためにです。
彼らが「神」と呼ぶ、実際はETたちと一緒にいられる特権のためだけに。
そういうことなんです。
月に行けるだけのテクノロジーを得て、火星に行けるだけのテクノロジーを得るために、そしてタイム・トラベルができるテクノロジーを得られるために、私たちを完全に売りとばしたんです。
私たちの歴史をふくめすべてをです。
ほんの一瞬の栄光のために。
頭にきますし、ウンザリさせられますよ。

リック:でも彼らがあとで人生を振りかえったときに、自分たちがやったことを後悔するんじゃないかと思いますが?

アレックス:さあ、どうでしょうか。
わかりませんよ。

リック:どうやったら、ゼータ・レティキュレイたちを取り除けるんでしょうか?

アレックス:もし私たちが地球人として「無条件の愛」に根付いた環境を建設することができて、そして単純に憎むこと、戦争、殺し合い、そして私たちの星を破壊することを拒否できれば、グレイたちはその波長に対応できないために、ここを立ち去らざるえなくなるでしょう。
もし、それができなければ外部からの介入をもって彼らを追い出す以外にありません。

リック:ゼータ・レティキュレイたちは宗教的な聖者の到来を利用して、地球人たちを欺こうとしていませんか?

アレックス:そうですね、預言されたキリストの第ニの降臨を利用して、気をつけないといけないことだと言われました。
彼らにとって、第ニの降臨を演じることは何てことないでしょう。
トリノの聖骸布のイメージそっくりなクローンを作って地球に送るんです。
彼らがやろうとしていたことのひとつです。
そしてその魂は、ホログラフィックによって作られた幻影みたいなもので、世界中の宗教にかんする情報を組み込んでいて本物の魂ではない。
私たちはヨハネの黙示録をつうじて、「これは神の言葉である」とか、「~のようなことが起こるであろう」とか信じ込まされてきているんです。
でも実際、神が聖書を書いたわけじゃない。
聖書を書いたのは「人間」なんです。
ETが書いたわけでもない。
ETたちの中には、そういった宗教家に何を書くべきか伝えた者もいました。
私たちはそんな道をを歩まされ、結果自由意志を封じ込まされて言いなりになってきた。
僕は誰かを非難するつもりはありません。
けど本当よく考えてみてください。
私たちがやってきたこと、そして私たちの歴史についてよく考えてみてください。
私たちはすでに何度も同じ過ちを繰り返してきているのに、いまだに同じことをやっているんです。
そして、私たち自身地球人としてやらないかぎり、また同じ過ちをくりかえすんです。
そして、バカなことはもう止めないといけない。


アフリカ ドゴン族

彼らの伝承によると、昔シリウスBからのET(ノモス)が部族に天文学的知識を与えたといい、とりわけシリウスAとBの軌道は正確に語り継がれていると言われている。


地球人のとっての「神」とは

一般に地球人にとって「神」の概念は二通りある。
一つは、地球外生命体、宇宙人、異星人、ETなどと呼ばれている生命体で、聖書や古代の書物で「神」または「天使」と呼ばれている人、または神話、神殿などの「神」はみな肉体をもった宇宙からの訪問者のことである。
もう一つは、高次元のエネルギー、原初の意識体、異星人たちが存在とか源、光とか呼ぶ自然霊で、スピリチュアリズムでは大霊、日本の神道では大神(オオミカミ)とか表現される姿、形なき創造主を一般に「神」と呼ばれている。

書物で表記されている「神」がその二種類のどちらをさしているかを判断しなくてはならない。
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by CollierAl | 2014-02-01 01:43
異星人との会見者4 アレックス・コリアー #7~#8 
http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-24.html


#7 自由の奪回(だっかい)と地球人のもつ可能性  11:51


リック:彼らは世界のメディアをコントロールしていますか?

アレックス:グレイがやっています。

リック:グレイがね。

アレックス:彼らが実際にカメラの前に立ち、放送しているとは思いません。
テレビ番組に関してですが、それを大衆に放送しているのは人間です。

リック:人間が人間を売りとばしているということですよね?

アレックス:その通りです。
新たなプりーストの地位を演じている人間です。
責任をおわなきゃいけないのはそれです。

リック:ゼータ・レティキュレイたちは人間たちから最終的に期待している結果はなんですか?

alex6-1.png
アレックス:私たちの想像をこえた圧政と奴隷制になるでしょう。
正直に言えば、再び自由になることはできないでしょうね。
再び自由はやってこないと思います。
助けに来てもらうまでは、私たちは行き詰って身動きできなくなるでしょう。
地球外からの助けによって。
私たち自身で自由を勝ちとるのはおそらく無理です。
そういうことです。
そして今この時に、私たちは自分たちで自由を勝ちとる機会をえているんです。
そして、その偉大な躍進を私たち自身でとげる機会があるんです。
そうすることで、私たち自身で責任をとるという利益を得ることができるんです。

リック:あなたは情報をもって語っていることなんですか?
その自由を勝ちとるという情熱もまた、愛の精神に根差したものであるべきですよね?

アレックス:ええ、そうです。
それがことの焦点なんです。
兄弟愛です。
それは「Hey,私たちは地球人なんだ」と理解することです。
肌の色は関係ない。
私たちは地球人なんですよ。
そして私たちはいらぬ手出しによって駄目にされてきている。
大きな規模で。
そして操作されてきているんです。
信じられないくらい・・・。

リック:厚かましい方法で?

アレックス:そう厚かましい方法でね。

リック:彼らは私たちに「愚か」であるという刻印を押しているんです。
本当はそうではないのに。
そして誰も真実を語ることがない。
誰も公にでてきて、「Hey,このすべてが間違っている」と言わない。
私たちは決してこんな風に生きる定めにはないんです。
そして彼らはここに来て、私たちの生活を駄目にする権利などどこにもない。
私たち自身でこの先進化をするということの真の強みは、立ち上がってはっきりと反対姿勢を示してこう言うんです。
「冗談じゃない」
「こんなことをするつもりはない」
「あんたら自身の楽しみのために、自分自身を破壊するつもりはない」
彼らのエネルギー源になるために。
すべてが間違っている。
以上。
私たち地球人として立ち上がり、自由意志を行使してこう言うんです。
「こんな生き方はもうしたくない」
「私たちは本物の未来を築きたい」
私たちの子供が、好きなところどこにでもいられる機会をえられて、汚染されていない自由な環境に住めて、水も気兼ねなく飲めて、外で果物をみつけて自由に食べられて、暗くなっても放射汚染を気にせずに遊びまわれる環境です。
彼らが私たちにやっているそれらすべてに「ストップ」というんです。

リック:武器を所有している警官や軍人ですが、こういった人達が、他の人間に危害を与えないように武器を置くように説得されなければいけませんよね?
そうすれば、他の人間を愛せるようになるし、人と接するさいも暴力的手段に甘んじる必要がなくなりますよね。

アレックス:深刻な問題をもたない人がいないとは言っていません。
そうは言っていません。
なかにはそういう人もいると言っているんです。
しかし、もっとも大切なことは、ことの全体像をみたとき、つまり梯子(はしご)をあがったのちにわかることは、敵は私たちではないんです。
敵は人間じゃないんです。
けどその敵が、影でボタンを押しているために、私たちはお互いいがみあうのにいそしんでいる。
そして、互いに対して神経過敏になっている。
でもって、私たちには真の現実がみえず、真の原因もわかっていない。
外部からの他の種族が私たちをもてあそんでいて、私たちからエネルギーを食らって、私たちが自滅することで、地球を彼らのものにすることができるという真の原因をです。

リック:もう一度彼らが誰なのかを確認しておきましょう。

アレックス:オリオン・グループがいて、オリオン・グループと今こっちにむかっている真の黒幕であるアルファ・ドラコニスからのグル‐プと、

リック:アルファ・ドラコニスとオリオン・グループ両方ですか?

アレックス:アルファ・ドラコニスがこれらすべてを裏で牛耳っています。

リック:オリオンの上ですか?

アレックス:はい。
オリオンがいて、その下がグレイです。

リック:ギザ・インテリジェンスはどこにいるんですか?

アレックス:彼らは完全に独立したグループで、ここにきて間違ったことをやった。
彼らは人間に神として認識させ、その役割を演じたんです。
そして、彼らはそれにはまりこんだ。
彼らのエゴの部分から抜け出せなくなった。
「私たちは神である」
「こんなこともできるし、こんなテクノロジーももっている」
と言って、神を演じたんです。
どれだけ価値があることなのかを知らずに。
でも正直言って、現時点では彼らの影響はもうほとんどありません。
ギザ・インテリジェンスの影響はもうないと言っていいです。

リック:もしゼータ・レティキュレイたちの裏切り者に出くわしたらどうするべきでしょうか?
何かアドバイスありますか?

アレックス:真実とともに立ち、逃げずに、彼らのほうをみて、もし彼らがあなたの頭に入りこもうとしてきたら、あなた自身を見失わずにしっかり立って、「ノー」と言うんです。
「頭にはいってくるな」
「私を乗っ取るようなこともさせない」
「そして絶対に私の自由意志を侵害させない」
「あんたが誰だろうが知ったことか」
「ほっといてくれ」
彼らが慈善的な存在ならそんなことはしません。
彼らはあなたを乗っ取るようなことはしないし、彼らのエネルギーを食らうために、あなたの頭にゴミを送りこむようなこともしない。

リック:ギザ・インテリジェンスを脇に置くとして、アルファ・ドラコニスの話に移りましょう。

アレックス:ちょっと休憩できますか?

リック:もちろんです。

アレックス:ありがとう。

リック、ここで強調しておきたいことがあるんですけど。
それはというと、アンドロメダ人たちが強調して言ったことでもあるんですが、私たちより優れている種族はいないということ。
単に、私たちとは違っていて、私たちより進化しているからといって、彼らが私たちより優れているかというと、そうではありません。
私たちは同等なんです。
私たちは、そのことに彼らほど気づいていないかもしれませんが。
それも、どれかの種族がより優れているとか、劣っているということではないんです。
実際私たちは、みな同等なのです。

リック:じゃあ、誰も崇拝するべきではないですよね?

アレックス:駄目です。
ぜったい駄目です。
そもそも、そうやって私たちはこんな状況におちいったんです。
もし誰かを崇拝したければ、あなた自身のなかにいる神を崇拝するべきです。
それです。
他の人間を崇拝しないことです。
そして、もしあなたの人生に暴君がいたとしたら、あなた自身にとって最も大切な部分を暴君とするべきです。
あなた以外の他の人間を誰一人として暴君とし、あなたを支配し、操作させないことです。
あなた自身でいることです。
なぜなら、あなた自身でいられれば、それは神の一部でいるということであって、その神の一部であるあなたは、何をするべきかわかっているんです。
そして、正しい生き方を知っている。
そして、これは非常に興味深いことなんですが、私たちの遺伝子構成を理由に、22種類の異種族からなるDNAと、それにかかわる豊富な遺伝的知識にくわえ、私たちはスピリットだという事実にもとづいて、これは信じられないようなことですが、アンドロメダ人たちが実際私たちを「皇族」のようにとらえているということを知っていますか?
彼らは私たちを皇族のように見ているんです。
明らかに私たちは、そのように振るまっていませんが。
私たちのように豊富で、多様な遺伝子をもち、種としてもつ潜在能力と可能性がここまで高いのは、この銀河では私たちだけなんですよ。
私たちだけなんです。
実際、彼らは私たち全員をひとり残らず皇族のようにみているんです。
考えてみてください。

リック:僕が思うに、すべての生命はみなスピリチュアリティを上昇させるとともに、皇族的な質も高めようとしているんではないでしょうか?

アレックス:ええ、そう思います。

リック:では次に、ここ地球で起こっている、それと悪質な計画の首謀者について少し話しましょう。
アンドロメダ人たちによると、22の種族がもともと地球を植民地化し、一番初めに来たのがアルファ・ドラコニスからのレプティリアンだということですが、彼らの植民地はどういうものだったんですか?

alex3-7.png
アレックス:基本的に彼らは探検家のような存在だったんです。
彼らは遺伝子工学者でもあります。
彼らは単純に植民地化し、サンプル採集をし、旗を立てて「ここはわれらの土地だ」といったようなことをやったんです。
ちょうど私たちが月でやったようにね。
ただ、月に初めていったのは私たちではありませんでしたが。
私たちがやったことと、同じことをやったんです。
彼らは開拓者だったんです。
彼らは場所を見つけてはそこへいき、何があるのかを調べて、開拓をしつつ、必要な鉱物や動植物の採集をするんです。
そして十分に採集すると他の場所へ移ってゆく。
そうすることで、彼らの領域を開拓し広げていったんです。

リック:彼らはここに捨てられたといいませんでしたか?

アレックス:起源をたどればそうです。
もともとはアルファ・ドラコニスに捨てられたんですが、誰も彼らがどこから来たのかわからない。
僕が理解していることは、彼ら自身太古からの歴史をさかのぼっても、正確に自分たちがどこからきたのか知りません。
しかし、彼らが生き残れる可能性がもっとも高かったのがその星、アルファ・ドラコニスだったので、そこへ捨てられたんです。
彼らはそこで宇宙を探検できる技術を開発したりしたんです。
彼らがやったことは疑いもなくすごいことです。
賞賛されるべきことです。
けど実際、彼らは支配し、統制しないと気がすまなかった。
そして操るんですが、当然そんなことは受け入れられないですよね。
銀河の半分が同意することです。
それが彼らなんです。
最大のいじめっ子たちですよ。
誰も彼らをぶっ飛ばせないので、彼らは変わる必要がないんです。
彼らはそういう状況にいるわけです。
アンドロメダ人たちは彼らを「究極の戦士たち」と呼んでいます。
それはすごいことなんですよ。
いかなる理由にせよ。

alex8-7.png
リック:いじめっ子たちの多くは目減りする傾向にありますが・・・

アレックス:そうする必要があるでしょうね、近い将来に。
長い時をへて巻きつけられた鎖を外さないといけない。
そうすることで本当に進化ができる。
私たちには本当に大きな可能性と潜在能力があるんです。
私たちは地球人として本当に多くのものを持っているんです。
本当に多くの経験を積んできているんです。
そして私たちの強みである感情が、他の宇宙種族と私たちを区別し、他の人間種さえとも区別されることです。
私たちには信じられないくらいの「創造する」能力があるんです。
でもまず、私たちは何が本物かどうか、ということを明確に理解しないといけません。
それから、私たちが未来と現実を自分たちで創りあげることができる、ということも明確に理解しないといけません。
誰かに、「それは僕にとって都合がわるいから、これこれこうやってくれ」と言われてやるのではなく、神を演じて私たちを支配するようなことをされるのではなく。

リック:自分たちで責任をとるということですよね。

アレックス:そうです。
権力のことになると、最後にいきつくのが責任感です。

リック:まったくその通りです。

アレックス:真の計画は自由を勝ちとることです。
表現の自由、表現の自由、そして表現の自由です。
それは、誰かから押し付けられるものじゃありません。
「あなたは労働者、君はこれ、お前はあれ」なんて言いますが、それは違うんです。
そして、もし誰かがそのようなことを、あなたの喉に詰め込んでこようとしたら戦いましょう。



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#8 アレックス・コリアー アルファ・ドラコニス レプティリアン  12:11

リック:アンドロメダ人によるとアルファ・ドラコニアンが今地球にいるということですが、いったいどこに?

アレックス:全部で1,833人地球に住んでいます。
地表から160km~320km下です。
彼らのなかにはそうとう昔から住んでいる者もいます。
彼らの寿命は何千年にもなります。
肉食で人間に対して非友好的です。
少なくともここにいる連中は。

リック:肉食といいましたが、人間も食べるんですか?

alex8-5-5.png
アレックス:はい。
死んだ人間ではなく、殺して食べる時に生きていないと駄目なんです。
子供をこのみます。
周りはこう言うんです。
「それは話すべきではない」
他の人は、「レプティリアンについては話すべきじゃないよ」って言いますが、ちょっとまった、何でいけないんですか?
アンドロメダ人によると、31,712人の行方不明になっている子供に関与しているんです。
過去25年の間、ここアメリカ合衆国において。
この子供たちは食べ物になっているんですよ。
他の人が聞きたくないからといって、そのことにかんして何もしゃべるなと言うんですか?
それは惨い(むごい)ですよ。
そえは惨すぎる。
ウエストチェスター郡(ニューヨーク州)では過去5年間に3,000人の子供が足跡を残さずに消えているんです。
子供たちはどこへ行った?
なんでこんなことを許しているんですか?
なんで人々はそのことに関して拒否声明を述べないんですか?

リック:彼らはどうやって地表からでてきて子供をさらっているんですか?

アレックス:地下トンネルはいたるところにありますし、グレイの協力もあります。
さらに軍上層部の人間も子供の誘拐に関与しています。

リック:ということは人間が子供を誘拐し、グレイを通じてレプティリアンの手にわたしているんですね?

alex8-8-8.png
アレックス:そういうことです。
それが取引の一部なんです。
私たちが食事を与えないかぎり、彼らが地表にでてくることはありません。
これが人間が人間を売りとばしているということなんです。
軍上層部は彼らが必要なことは、人間にとっても必要であると思っているふしがありますが、それは単純に間違っている。
しかし、人間自身で立ち上がり、はっきりと反対姿勢を示さないといけないんです。
テレビを消して、ワシントンDCに行き、そこにいるこのことを知っていて何もしていない連中と戦わないといけません。
そして行動を起こさないといけない。
この「無関心」を終わりにしないと、私たちの生活そのものも終わりになってしまうんです。
それがことの核心です。
僕は怖れを与えようとしているのではなく、その無関心さにたいして怒っているんです。
こういったことに関する講義をすると、人は僕たちに対してたちあがって戦おうとしてくる。
周りを見てください。
ことを示唆(しさ)するものはそこらじゅうにある。
真実はおおい隠され、偽りがあたりまえ、「いったい何がどうなっているんだ」ってなりますよ。
すみません、気をとりみだしてしまって。

リック:いいえ、フラストレーションを表現しているだけだと思いますよ。
肉食であるという点を除いて、他にアルファ・ドラコニスたちが人間にとって危険である理由はなんですか?

アレックス:彼らは人間が嫌いなんですよ。

リック:人間に対して何をしたがってるんでしょう?

アレックス:私たちを食べることです。
それほど私たちは必要ないんです。
つまり、今の私たちの文明社会をみてください。
彼らに必要なものは何もないんです。
彼らが必要なテクノロジーはすでにもっているし、私たちが彼らに提供できることは少ないです。
あっても彼らのための労働力になるぐらいですが、私たち全員はいらないでしょう。
彼らは人間をまるっきり尊敬していません。
その理由は、ライラにまでさかのぼりますよ。
大元の戦争が始まったときの話ですが、彼らが初めてライラに行って見たものは、そこにいた人間たちが豊富な食料を有し、農耕業に充実していたことでした。
人間種というのはもともと農耕タイプなんです。
もしライラに残っていたら、私たちはアメリカ・インディアンのような生き方をしていたはずです。
それが私たちの本質なんです。
それが本来の生き方なんです。
そして今、私たちが住む都市と文化は、私たちを自然や大地から完全に孤立させているんです。
自然とともにあることが私たちの本質なのに。
そして、今となってはお互いに食いつきあっている始末です。
ほんとに奇怪な状況です。
僕がアンドロメダ人やプレアデス人たちを見て、彼らがお互いに尊敬しあい敬いながら生きているのを見てから、ここへ戻ってくると、どうなっているんだ、ってなる。
アブラハム・リンカーンが昔、こう言ったことを思いだすんです。
「宇宙から地球を見下ろしてみると、神なんかいないように見えるが、地球上から天を見上げてみると、神がいるんじゃないかと思えてくる」
ことの二極性のようなものです。
私が思うに、もっと多くの人が今起こっていることに対して「間違っている」という認識を持ち始めるべきです。
私たちはもっと事情に通じないといけないし、どうやってこんな状況に陥ったのかや、なにが私たちをこんな状況にいさせているのか、ということもよく理解しないといけない。
仕事の後、家に帰り、テレビをつけて3時間番組を見て、ベッドにはいり、次の朝起きて仕事にいく。
これを毎日、毎日繰り返すのとは反対にです。
ロボットみたいな人生ですよ。
テレビは捨てたほうがいいです。
捨てちゃいましょう。

リック:アルファ・ドラコニアンたちの見た目はどんなですか?
肉体的にはどんな姿をしているんでしょうか?

alex3-6.png
アレックス:醜(みにくい)いですよ。
彼らも私たちを醜いと思っているでしょうね。
単に認識と観点の違いからくることですが、僕の視点からみれば彼らは醜いです。
身長はだいたい210cm~670cmで、体重は800kgにも及びます。
彼らはレプティリアン(爬虫類)種です。
太くて短い尻尾(しっぽ)、あるいは尻尾がないのが労働階級、あるいは戦士階級です。
尻尾が長いほど階級が高くなります。
尻尾が長くて、肩に翼の突起物がついているのが「王族」です。
もし彼らに出くわしたら、死にもの狂いで逃げるべきです。
近づいちゃだめだし、挑発も駄目です。
すぐに逃げること。
邪魔にならぬように、さっとずらかる。
彼らを殺す方法はあります。
もし首を切れなかったら、両脇の下に一つずつ心臓がありますし、そこを攻撃できなければ、股間の上あたりに非常に大きな肝臓があるので、そこを痛めつければ動きを鈍らすことができます。
一対一の肉弾戦でどうにかなる相手じゃありません。
聞いたところによると、彼らは人間の12~15人分の力があるようですし、恐ろしく俊敏でサイキックでもあるので、こちらが次に何をするのか向こうはわかるんです。
なので、ここに彼らが大勢でやってきたら非常に厄介なことになります。

リック:もし私たちが彼らに出くわしたらどうするべきだとアンドロメダ人は言ってますか?

アレックス:その場から立ち去ることです。
そして逃げる。

リック:もし逃げられなかったら?

アレックス:終わりでしょうね。
つまり、殺されるということです。

リック:もし私たちがそんな状況に直面したら、アンドロメダ人は具体的にどうするべきだと言っていましたか?
こっけいな話としてでも、何か言ってませんでしたか?

アレックス:喜劇になるような話じゃまったくないですよ。
多くの形而上(形をもたない抽象的、観念的なもの)学的なことは、「あなたがここにいる理由は、あなたが選択したからだ」と言います。
確かに状況に応じてはその解釈はただしい。
あなたの現実はあなた自身で創りあげるという点においては。
でも、他の連中から侵略されるのはカルマでもなんでもなく、単に自由意志の侵害です。

リック:もし自由意志が侵害されたらどうするべきですか?

アレックス:助けを求めるべきです。
神や天にむかって助けを乞うんです。
あるいは、アンドロメダ人やプレアデス人たちにむかって助けを求めるんです。
誰でもいいから助けを呼んで、何とか対応するしかないですよ。
それくらいしか思いつきません。
それが獣(けもの)たちの性質なんです。
彼らは人間が嫌いで、私たちは食物源なんですよ。
アルファ・ドラコニスたちにとっては。
私たちはグレイたちにとっても、まったく違った方法で食物源になっているんです。

リック:私たちに肉食になるよう信仰的価値観を通じて教えたのは彼らなんですか?

アレックス:ええ。

リック:肉を食べるということを?

アレックス:体の波長をさげる行為です。
肉食は身体の波長を下げるんです。
体の波長が上がるとスピリチュアルに言って、進化しているということになります。
宗教の教えがなんといおうと。
それは彼らにとって都合がよくないですよね。
私たちを自由にしたくないんですから。
私たちを制御できなくなれば、この状況の責任をおっている彼らが困ることになるわけです。

リック:ということは、肉食から遠ざかり、菜食主義に傾倒すれば波長レベルを上げることができ、事態打開への道が開けるんでしょうか?

アレックス:その助けにはなりますが、すべての人が肉を食べるのを止める必要はないんです。
それは間違いではなく助けになることですが、絶対必要条件ではないんです。
人々のなかには信仰的価値観にもとづいて、肉を食べないといけないかもしれませんし、それがどんな理由であれ、それはそれでいいんです。
肉が食べたければ構わないんです。
でも大切なのは、物事を「スピリット」観点から見ることです。
そして考えるんです。
「ここで私たちがやっていることはなんなのか」
「なぜ、ここに存在するのか」
「いったい何が起こっているのか」
「なんでこれだけ物質的に豊かなのに、惨めな人生を送っているのか」


リック:多くの人がこのことに関してたくさんの質問を抱えていると理解しているんですが、以前お話にでた「エデンの神々」以外で、なにか真実にもとづいた情報源で私たちがアクセスできるものはありませんか?
私たち自身のインナーセルフが一番なんでしょうが、それ以外で何かありませんか?

アレックス:「エデンの神々」は話に出しましたが、他に、ジョージ・アンドリュー「ETは私たちと共にある」があります。
多くのETに関する情報にくわえ、現在私たち人間にとっても危険な存在となっている世界政治政府にかんしても述べられています。
それも、グレイや他の悪意をもったETたちの計画の一部だからです。
私たちを牢屋(ろうや)に閉じ込めておくという計画です。
そしてそこから出させない。
それから・・・
こまったな、頭が真っ白になった、ちょっと助けてくれない?

リック:大丈夫ですよ。
あとで思いついたら、話に入れてください。
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by CollierAl | 2014-02-01 01:07
異星人との会見者4 アレックス・コリアー #9

http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

#9 個人での意識改革と地球人としての責任 14:34

リック:テレビを捨てよ、とおっしゃいましたが、テレビ番組は悪質なETたちに強要されて制作されているんでしょうか?
それとも、人間がお金のためにやっていることでしょうか?

アレックス:僕もよく知らないんです。
バイオレンス(暴力)が私たちの感覚を鈍らせているんです。
今や暴力があたりまえとなっています。
そう教えられてきているんです。
暴力が生活の一部であると吹き込まれてきているんです。
なので、ひどい暴力を見ても、「あら、酷いわね」くらいにしかならない。
「あなた、7チャンはなにをやっている?」
「今晩はなんの映画を借りようかしら」
ということからくるんです。
そして間違っている。
このすべてが起こらないといけないなんて理由はどこにもないんです。
その大きな理由が人々の責任にあるんです。
なぜなら、プロデューサーやハリウッドがそういった映画を作るわけで、僕らがチケットを買って見に行くようなことをすると、彼らに同じような映画を金儲けのためにもっと作ろうという動機を与えることになるんです。
もし彼らが2千万ドルも費やして、誰も観に行かなかったら、そういった映画を作り続けようとはしなかったでしょう。
だから、結局のところそれは個人レベルでの責任に行きつくんです。
何を考え、何を信じたいか、そして何を築きたいかにおける責任です。

リック:アンドロメダ人たちは私たちがそのレベルまで達することができると思っていますか?

アレックス:今のところまだ不透明です。
それが怖いところです。
彼らもわからないんです。

リック:何をすれば前進できるんでしょうか?

アレックス:わかりません。
こういうことに関して、話をしている人たちに耳を傾けることくらいでしょうか?
そして、今起こっていることにもっと意識をむけることでしょう。
僕の祖父が以前よく言っていたのが「百聞は一見にしかず」でした。
僕はワシントンDCからくる情報は一つも信じません。
実際、これは僕個人の見解ですが、来年の11月にある選挙の時になったら、すべてのアメリカ人がワシントンDCにむかって行進して、そこにいるすべての役員をクビにするべきです。
彼らがこの国を苦境におとしいれ、完全に私たちを国連に売ったんです。
金のため、負債のために。
そもそも金融システムだって、単に信仰価値観からくるものなんですよ。
本気に変えようと思えば、明日にも変えられるものなんです。
私たちは全く違ったものを作り上げることができるくらい利口なんです。
でも私たちには「お金が必要だ」という信仰価値観がある。
知ってますか、この銀河では私たち地球人だけなんですよ。
飢えに苦しむ人がいて、ホームレスがいるのは。
ほんと馬鹿げた話ですよ。
こんな風になる必要はまったくないんですよ。
他の星の文明では、話がまったく違っています。
ドラコニアンですら、自分たちのことは自分たちで面倒をみてますし、地球人のようにお互いを売りとばすようなことはしませんよ。
彼らですら、誰かを道端に投げ捨てるようなことはしない。
単に紙切れのようなものであるお金を、持っていないからという理由で。
価値があるものは私たちが「それは価値がある」と信じ込んでいるから価値があるだけです。
ドラコたちはお金みたいなものは使わないんですよ。
彼らですら子供は飢えさせないし、人口の20%に値する数の家畜に穀物をあたえて、25%の人間を飢えさせるようなこともしません。
不合理きわまりないですよ。
彼らはそんなことをしようとも思わないですよ。
でも私たちはそういうことをする。
金と権力のために。

リック:それは過去5,700年の間に、地球でおこってきていることの計画の一部ですよね。

アレックス:その一部です。
が結局のところ、この事態を把握していながら、それに加担している人間にも大きな責任があります。
彼らには、「みなさん現実と向きあいましょう」という勇気がないんです。
大統領オフィスに「皆さん、私たちは売りとばされてきた」と立ち上がってはっきり言えるだけ強い人がいない。
そして私たちの政府の中には、私たちが良すぎるから、豊かすぎるからという理由で、アメリカをぶち壊そうとする勢力があって、代わりに意識上昇をそくすことも、生活を向上させることもせず、えっと言葉がでてこないな・・・そう生活水準。
生活水準を上げるかわりに、世界的に彼らはむしろアメリカ合衆国を、私たちの生活水準もろともぶっ壊してしまおうと考えている。
そうすることで、アメリカ合衆国が他の国と対等になり、全世界を発展途上国のようにしてしまうんです。
それを彼らはやっている。
たかが権力のために。
貪欲さがもとで、私たち自身を売りとばしているし、もう本当に・・・何かがなされないといけない。

リック:月の裏側にある人間の軍関係基地、火星、あと火星探査機について話していただけますか?
そして、アルファ・ドラコニスがそれとどうかかわっているのか。

アレックス:ロシアとアメリカの火星探査機はもう壊されましたよ。
もう過去の話です。
隠しごとぬきで、探査機は密かに火星の写真を撮っていたんです。
でも信じようと信じまいが、もう過去の話です。
89年3月にロシア側は写真を撮ったんですが、火星は侵略され、そこにあった30万ぐらいからなる地球人のコロニーは、一つは地下に一つは地表にあったんですが、ともに征服され占拠されて地球からきていた自主志願者と誘拐された者は地獄をみた。
ほとんどの人は、すでに食べられ殺されていて、地球人として私たちが彼らのために出来ることは何もありません。

リック:アルファ・ドラコニアンに征服されたんですか?

アレックス:そうです。
10万人引き連れて火星にきた。
大体全部で、2,100のスカウト・シップ(偵察機)でやってきて、彼らは166平方kmにわたる地下にいます。
「テンピ・ピラ」と呼ばれる地域です。
そこに基地があります。
太古からある基地で、100万年以上前からありますし、最後に隆盛をみたのは31万7千年前になります。

リック:天体望遠鏡の使い方を訓練してみれば、何らかその関連の活動が観察できますかね?

アレックス:そう思います。
僕はすでに多くの人たちがそういったことに関する活動を観測していると思いますが。
公に言えない理由があるんです。
いったい誰が、そうすることで生活を危険にさらしたいと思うでしょうか?
刑務所にいき、バカにされ、解雇され、すべてを投げ捨てて公表するんです。
「私は天文学者です。火星を見ていたら宇宙船が見えて、そこの基地がレプティリアンによって征服されたみたいですよ」
誰がそんなことを言えるだけの勇気を持っていると思いますか?
権力を持っているエリートたちは絶対そんなことしないし、誰も住宅ローンを吹き飛ばしたくないでしょう。

リック:でも誰かがやらないといけませんよね?

アレックス:むろんです。

リック:でもその時にはすでに手遅れになっているかもしれませんよね。

アレックス:そうなんです。
それをアンドロメダ人たちは懸念しているんです。
人々はおそらくこう考えると思います。
「アンドロメダ人たちが実際にここへ来て助けてくれればいいのに」
しかし、そうもいかない理由があるんです。
まず第一に、もし私たちが救済されるようなことになれば、私たち自身で永久に進化をしてゆくことはできないでしょう。
第二に、私たちは責任を取らないでしょう。
何かうまくいかないことがあると、いつでも彼らのせいにできる。
第三に、私たちの現実だけでなく、彼らの現実も変えてしまうんです。
第四に、アンドロメダ人を含め、他の慈善的種族はここへやってきて私たちのベビー・シッターをやるつもりは全くないんです。
それは彼らの仕事じゃない。
それから第五の理由として、もう一つ。
私たちが地球をいかに酷く扱ってきたかを考えてみてくださいよ。
どうやって、私たち自身を扱ってきたかを考えてみてください。
彼らはこう思うんですよ。
「何で自分たち自身を助けようともしない地球人を、私たちが助けなきゃいけないんだろうか」
「努力さえもしてないのに」
地球の掃除(そうじ)は官僚に任せているけど、3億ドルはこっち、10億ドルはこれに費やして、この20億ドルの予算は有害廃棄物の浄化に使いましょう、なんてやっているけど、状況は悪くなる一方。
状況の悪化が問題なのではなく、問題は個人のレベルにあるんです。
もうプルトニウムは作らないこと。
スタイロフォームの生産もやめる。
そう産業界や会社に言うんです。
それをコントロールするのは彼らではなく、私たち消費者なんですよ。
もし私たちが製品を買わなければ、生産も終わるんですよ。
そして解決ですよ。
私たちが変わらないといけない。
地球は私たちの星なんですから。
人類の鍵を握っているのは私たちです。
それは会社でも、500人が握る富でも、300人からなる委員会でも、第三者国でもない。
そして全員をクビにしなければいけないとなれば、それも可能なんです。
まずは皆で集まって、なんらかの行為を起こさないといけない。
そしてそれは、一般大衆によって近いうち始められないといけません。

リック:もし私たちが立ちあがって暴動を起こせば、そういったリーダーたちは軍隊に鎮圧を願い出るのではないでしょうか?
政治デモを抑圧するような感じで。

アレックス:でしょうね。
多分そういうことをやろうとすると思いますよ。
まったくその通りです。
でも、知ってますか?
アメリカ独立戦争を例にとってみましょう。
植民地人口の4%が実際に立ち上がってイギリスと戦ったんです。
たった4%です。
他は家にいたり、パブで酒を飲みながらどっちが勝つかを見守っているだけだった。
それでもって、アメリカ側が勝った時にはみんなその功績をほしがった。
でも実際はたったの4%だったんですよ。
英雄たちですよ。
そしてその4%が世界情勢を変えたんです。
アメリカが建国されて210年~220年になりますが、私たちは今その時とおなじ状況に直面していて、当時と同じことをやることを迫られているんです。

リック:でもそこで矛盾(むじゅん)がでてくるのは、一度私たち自身の間で戦争をおこせば、状況を悪化させてしまうのではないでしょうか?

アレックス:短い期間のうちはそうなるかもしれませんね。
一方が降参するまでは。
もしくは一方が光を見るまでは。
ニュー・ワールド・オーダーについて知っていますか?
彼らが強制収容所を建設して何十万という人たちを収容しているのを。
今現在、アメリカに30万の国連軍が滞在していて武器を没収しようとしていて、没収がおこなわれる際は、米兵を国外へ送り出しておこうとしていることを知っていますか?
このことを知っていましたか?
300トンにおよぶ武器を備えたロシア軍が侵攻目的で、南のベラクルス沖に滞在しているんです。
実際、いくつかの州は合衆国から離れようとしている。
それには、9つの理由がありますが、すでにアメリカ合衆国から分離されるような指定がなされているんです。
もう合衆国を分解する準備はできているんです。
アメリカ合衆国としての真の部分は、本当に頭にくることですが、ワシントンDCなんです。
その176平方kmの土地だけです。
本当の意味でのアメリカ合衆国なのはそこだけです。
私たちがいまいるのはアリゾナ共和国、カルフォルニアにいる人は、カルフォルニア共和国に属す。
それらの共和国が合衆国を形成しているんです。
そしてワシントンDCは完全に操られきっている。
もはや、アメリカは建国の父たちが建国したものではなくなっているんです。
全く違うものになりはてている。
1992年に米議会は国際連合憲法を承認しました。
統制されたメディアや出版界のせいで、人々が知らないことはというと、それが条約であったため、合衆国憲法にとって代わるものだったのです。
国連憲章が今や国の法律になっている。
憲法じゃなくなっているんです。
そして、国連憲章のなかの第55条、56条を調べてみてくださいよ。
僕が間違っていると証明してみてください。
米議会はもはや合衆国憲法に従う必要はないと表明しています。
199年をもって、アメリカ合衆国は存在しなくなったも同然です。
彼らはまだそのことを国民に知らせていない。
すべての武器が非合法化されるまでは伝えないつもりです。
憲法修正第2条を完全に規制して、国民からすべての銃器を奪うまでは。
そうすれば、国民はたちあがって戦うことができず、自由を取り戻すこともできなくなる。
このすべての計画の一部なんです。
これがアンドロメダ人がアメリカに強い関心をよせ、人々の意識を芽生えさせようとしている理由です。
統制されたメディアだけでなく、ここには信じられないくらい強いスピリチュアルの要素をもつ人々がいるからです。
私たちの歴史は200年ほどですが、その間に生きた魂の多くは再び、ここに生まれ変わっているんです。
ジェファーソンは生きているし、彼らの魂がですが、フランクリン、ケネディ、弟のボビー・ケネディ、マーティン・ルーサー・キング、アンドリュー・ジャクソン、そしてリンカーン元大統領もみんな輪廻転生してアメリカに舞い戻ってきています。
なぜなら、今ここで戦いが起こっているからです。
光と闇の間で。
上にはグレイ、下にはレプティリアンがいて、その間に人間がいるんですよ。
アメリカ人のみならず、世界中の人々です。
そして人間はサンドウィッチみたいに挟まれながら「何がどうなっているんだ」ってなっているんです。
あと10分だけ話して終わりにしましょう。


要点

個人レベルでの意識改革と責任について、私たち地球人が考える必要があること。

生活にバイオレンスは必要か。
金融制度も本当に必要なのか。
将来、どんな社会を築きたいか。
何に価値を見出すべきなのか。
個人レベルでできることは何なのか。
自分たちで責任をとるということはどういうことなのか。
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by CollierAl | 2014-02-01 01:06
異星人との会見者4 アレックス・コリアー #9~#10
http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

#10 アレックス・コリアー  地球人としての未来  16:11

リック:アルファ・ドラコニスたちの地球と、その周辺の銀河における究極の目的はなんですか?

アレックス:彼らはこの銀河を4、5次元の意識レベルへ移行させたくないんです。
そうなれば彼らは支配権力を失うからです。

リック:でも最後にはそうなりますよね?

アレックス:必ずしもそなるとは言えません。
その保証はないんです。
地球が4次元に移行するという保証もありません。
この銀河全体がそこまで達するという保証もありません。
なぜなら、もしその保証があれば、ドラコたちは初めからここには一切関心をしめさなかったでしょう。
ドラコニアンたちは私たちと同じ肉体をもった3次元体なんです。
彼らは機械的手段を使ってでしか4次元に移行できないんです。
もし私たちが4次元、5次元に移れば、彼らは遊び場を失うことになります。
つまりコントロールを失うことになる。
彼らの望みはコントロールすることなのに。
だから彼らは躍起(やっき)になって、私たちを引きずり降ろそうとしているんですよ。
もし、それができれば彼らは権力を維持し、コントロールし続けることができるからです。
もう本当にひどい状態なんですよ。

リック:アンドロメダ人たちはどうやってアルファ・ドラコニアンたちを取り除こうとしているんでしょうか?
あなたは、そのいじめっ子たちが私たちを滅ぼそうと・・・

アレックス:聞いたところによると、宇宙はそれ独自の方法で創られたようなんですが、おそらくここで話を終わらすのがいいのかもしれない。
宇宙の始まりは、宇宙の始まりとしてビッグ・バン説がありますが、根本的にはその単純さにおいて、その説は正しいようです。
でも実際にはなにが起こったかというと、宇宙の波長が上昇し、光の要素が勝ってくると、ポケット状の物ができはじめるようです。
ホログラフのイメージとして見ないといけませんが、光に一つの影をさしこむと、光の度合いに相違を生みだします。
話によると、より高い意識レベルに上昇したくない、あるいはアセンションを選ばないものは、とてつもなく「重く」なってゆきます。
その体重、または光の重さが、などいろいろな言い方はあると思いますが、すべてのものが上昇してゆくにしたがって、光の中にくぼみが形成されはじめます。
そして、何が起こるかというと、そのポケットの中にネガティブな要素が、その重さゆえに形成されてゆきます。
それがしだいに袋状になっていって、最後には切り離されます。
すべてがスピリットであるという理由で、なにも無駄に捨てられることがないので、その袋が切りはなされ破裂するとともに、もう一つの宇宙が創られるということです。
そうすることで、新たな宇宙で存在してゆけるんです。
そうやって、ブラック・ホールが形成されるんです。
だから、もし私たちがブラック・ホールを通り抜けられれば、他の宇宙に行けるということになります。
玄関口みたいなものですね。
そういった破裂を得て、私たちの宇宙も形成されたんです。
現在の上昇エネルギーがもとで、そのよなポケットが反発する形で、今宇宙全体にわたって形成されているんですが、私たちの銀河のなかの話でいうと、それは地球とシリウスの間にできています。

リック:つまりアンドロメダ人がドラコニアンを取り除こうとしている方法はというと?

アレックス:なんとかドラコニアンたち自身のエネルギーレベルに食い止めておいて、闇としてポケットに吸いこませて他の宇宙へ切り離すんです。
グレイとオリオン・グループにも同様のことが起こっているでしょうし、以前にも起こっていることでもあるし。
彼ら自身それが起ころうとしていることを自覚しています。
だからこそ、その張りつめたエネルギーを感じているんです。
そしてその激しさが増していっている訳です。

リック:つまり彼らは、他の宇宙から切り離されてアルファ・ドラコニスにたどり着いたということですか?

アレックス:彼らはどこか他から、もう一つの宇宙に切りはなされて、その宇宙にいた生命体たちは「ドラコニアンたちを取りのぞかなければ」と言って、どうにかしてこの宇宙に持ってきて「捨てた」んです。
どさり、「君らはこっちにいてくれ」と言って。
彼らはこの宇宙に肉体をもってやって来たんです。
つまり、どこかほかからやって来たということです。
他の生命体と違って、彼らはこの宇宙で進化したわけではないんです。
つまり、どっか他で生み出されたんです。
そして、「あんたらはもう過去の話だ」といってここへ捨てられた。

リック:他の宇宙にはずいぶん無責任な人達がいるんですね?

アレックス:ええ、そのことについてはずっと先の将来、私たちが取り組まないといけないでしょうね。
でも今は、私たち自身のことに取りくまないと。

リック:ではワールド・クラブの話に移ってこれを終わりにしましょう。
それから将来についても。
アンドロメダ人によると、地球人類は5、724年の間操作されてきているということで、その欺き行為に人間からなる機関もかかわってきているはずなんですが、その中でも特に大きな役割をになってきた人物は誰なんでしょうか?
ヒトラーとギザ・インテリジェンスはお話にでましたが。

アレックス:彼らの多くは、古代エジプトの神々もそうですし、そうですね多すぎて伝えきれないと思います。
歴史が多少語ってはくれることですが。
僕が思うに、人々がすべきことなのは今一度「神話」を真剣に見直してみることだとおもいます。
リチャード・トンプソンという人が書いた本に、彼はそういったことにかんする歴史について本で語っているそうです。
それと、そこで一つ大事なことは、それが歴史だからといって正確なものであるとは限らないということです。
なぜなら、歴史書は時をへて何度も、何度も校正されてきているからです。
戦争に勝った側が、歴史を書き直してきているんです。
彼らにとって都合がいいように書き直して栄光をたたえるんです。
だから、書かれていることが実際に起きたことだとは限らない。
アンドロメダ人によると、近い将来、起こりうる地球人の意識レベルにおける躍進は科学と考古学からくるということです。
スピリチュアルやその指導者からはこないそうです。
来るとしたらサイエンスからで、科学はこう言うんです。
「これが証拠です」
「これも現実に起こっていることです」
「でもこっちの目には見えないスピリチュアル的なことは解明できないから何だかわからない」
そして今は、本当に注意を向け始めなければいけない時なんです。
将来こういった形で情報を共有し、またインタビューをおこなえるといいかもしれませんね。

リック:具体的にワールド・クラブとは何なのか?
どんな人間によって構成されているのか。
そして、どのようにして他の人間をコントロールしているのか教えてくれませんか?

アレックス:そうですね。

リック:銀行業界でしょうか。

アレックス:ええ、すべて金を中心にしてまわっていることです。
世界銀行も国際通貨基金もそうです。
彼らは世界中を負債におとしいれた。
政府は鉱物資源における権利を永遠に他に与えてしまっている状況だし、今では米国政府は国家非常宣言をだし、合衆国憲法を保留して国営にしてしまおうという立場にある。
国営にする必要があるのは、私たちの抱えた負債が到底払えるような額ではないからです。

リック:誰が、どこの国がその金を集めているんですか?

アレックス:国じゃありません。
一つの人間からなるグループがやっています。
宇宙人はお金なんていりませんよ。
彼らにはアメリカン・エクスプレス・カードなんて必要ないでしょう。
それは人間が作ったものなんですから。

リック:もし私たちが単純に、
「もう支払いはできないから、もう一度初めからやり直しましょう」と言って彼らが、
「じゃあ負債のことは忘れ、やり直しましょう」ってなるのがいいんじゃないかと思いますが?

アレックス:そうですね。
もし本物の大統領がいたら、おそらくケネディが最後だったと思いますが、彼がすべきなのはメディアに立って、情報を全部ぶちまけるんです。
人々の面前で、信頼できる人間に守ってもらいながらやるんです。
テレビの前にたって、議会、衆院議員を含むすべての人を前にして3時間費やして、みんなに本物の教育を与えるんです。
第一に、連邦準備銀行は民営であること。
第二に、私たちのかかえる負債は本物じゃないこと。
第三に、私たちがめちゃめちゃな状態にいる理由のひとつに、過去の大統領が国民を、快適さと金のために売りとばしたということがあるから。
そして謝るんです。
米財務省の名の下に、すべての銀行を国営化することを表明して、憲法がいうように銀本位制に戻るんです。
そして、すべての人に脱線せずに正しいレールの上を歩いていけるような機会を与えるんです。
生活水準を維持しながら、ヒーリングができるように。
そして、次にあるのが生存している戦争捕虜は全員解放されて国に戻ってこさせることです。
そして、戦争まがいの傷を癒しはじめる。
実際その捕虜たちは、売りとばされている。
国が抱える負債がもとで。
ベトナムで無駄にした3億ドルのせいです。
それに、そういった金額をツエツエ・バエの性行為における研究みたいなバカなことや、カエルの求愛なんかに費やしてきている。
まったくもって不合理きわまりないですよ。
私たち自身、政府がこういったことをやることを黙認している。

リック:アレックス、あと5分しかなので、簡潔にいくつか残っている質問に答えられるかやってみましょう。
ほんとに短い形で。
情報によると、米国、イギリス、ソビエトは極秘技術をつかい地球、月、そして火星に基地を築いてきたようですが、月にある基地はどこにあるんでしょう?

アレックス:どこにあるかですか、月の裏側にあります。

リック:場所や名前は知っていますか?

アレックス:はい。
一つは、ジュールズ・バーンの下にあって、手元にメモがあればいいんですけど、後で戻ってきましょう。

リック:ではエリア51については何かききましたか?
またはメキシコのドルセイについて。

アレックス:ええ、そこではいろんなことがありましたよ。
実際の基地はそこの真下にあるわけではなく、アルカレータメサにあります。
北西に約32km行ったところです。
なので実際ドルセイは入口でしかありません。

リック:エリア51が?

アレックス:いえ、メキシコのドルセイがです。

リック:なので、基地が正確にそこにあるというわけではないということです。
エリア51にかんして言えば、たしかにいろんなことがそこでおこなわれていますが、今では、それらの活動の多くが他に拠点を移しています。
ニュー・メキシコ州のサンディアにある地下実験室などに。

リック:ディエゴ・ガルシア島は?

アレックス:そこにも基地がありますし、パイン・ギャップ(豪州)にもあります。
ディエゴ・ガルシア島には反重力の技術が存在していて、それを使って彼らはロケットを使わずに、いろいろ宇宙に飛ばしています。
そして彼ら自身、宇宙人からの技術をもとに建造したUFOのような乗り物も持っているはずです。
それと、そこの設備はフリー・エナジーを使っています。
1920年代の時点で、すでに開発されていたものです。
私たちにはまったく知らされずにきていることです。
もし大衆にそれが普及していれば、20年代以来、石油は一滴も使われずにこれてるはずなんです。
フリー・エナジーは当時からあったんですから。
しかし、金がもとで彼らは私たちに石油をつかわせコントロールし、環境を汚染させ、海を荒廃させてきた。
なぜなら、フリー・エナジーが普及したら金儲けができず、私たちを統制できなくなるからです。

リック:そうすると代わりの敵を呼ぶことになりますよね。

アレックス:火星にあった人間の基地が陥落(かんらく)したさい、新世界政府のエリートたちは他に行けるところがないと悟ったんです。
月は長期間における滞在場所としてはまだ不適ですが、いっぽう火星はそうなる可能性があった。
だから、火星の基地が陥落し、そこへはもういけないと知ったとき、彼らはここ地球でなにか策をねろうと決めたんです。
他に行けるところがないから。
アンドロメダ人から聞いたことですが、この自分たちを神だと思い込んでいるエリートたちは、代わりの計画を考えついたんです。
つまりポール・シフトを意図的に操作して引き起こすという計画です。
核兵器やコバルト爆弾を、両極極冠の下で爆発させて軸をすべらすんです。
そして、24時間のうちに人口の83~85%が溺れ死ぬことになる。

リック:アンドロメダ人はそうはさせないと言っているんですか?

アレックス:起こりません。
もしそれが起こる必要があるならば、地球自身で自然な方法としておこなうでしょう。
そして、将来そうなる可能性がないわけではありません。

リック:アンドロメダ人が一番念をおしているメッセージはなんでしょう?

アレックス:「成長しましょう」
「目と耳を開いて、自分たちの人生と惑星においての責任をとること」
「そして、ここはあなたたちの惑星であって、地球人のホームでもあることを悟ること」
「そして、もしあなたが誠意をもって進化するための努力をおこなっているなら、私たちはもうそこまで助けにきています」
でも彼らはここへやってきて、私たちのためにすべてをやろうとはしません。
なかでも、際立って重要なことというと、あの言葉に戻りますが、
「あなたのもつ愛が、心を痛めている原因になっているんだよ」
私たちは地球人として団結しないといけません。
そして、操作されることをこれ以上許してはいけない。

リック:一般的な人々ができることはなんでしょうか?
どうやったら、アンドロメダ人たちとコンタクトをとれるんでしょうか?

アレックス:祈りと瞑想によってでしょうか。
皆それぞれ独自の祈り方などがあると思いますが。
そしてまた強調して言いたいんですが、アンドロメダ人たちは助けてはくれますが、神ではありません。
彼らは救世主じゃないんです。
私たち自身が救世主にならないといけない。
彼らに指導や助けを乞うことはできますが、彼らは神ではありません。
彼らを崇拝してはいけないし、他の誰も崇拝するべきじゃない。
あなたの中にいる神を崇拝すること。

リック:地球人でその飛躍をなさない人はどうなるんですか?

アレックス:どっか他の場所に行きます。

リック:では飛躍をなした人たちは、その後どうなるんですか?

アレックス:4、5次元に移行します。
これは素晴らしいことですが、生き残った人たちが経験することは何かというと、新たな先生になるんです。
他の世界に行けるようにもなりますし、そこで私たちが学んだことを教えることができるんです。
ほかの進化の途にある文明に「してはいけないこと」を教えることができるんです。
そして、どうやって問題を起こさないようにするか。
私たちには素晴らしい未来があり、それを手にする力は持っているんですよ。
もし地球の人口の10%で本気になって一つにまとまれば、いわゆる「百匹目の猿現象」が起こります。
そして一気に11,12,13%の人々が急速に波に乗ってきはじめるんです。
ですが、それは世界人口10%にあたる5~6億人(94年時点)が必要です。
そして、それは個人レベルから始まるんです。
政府自らそのことについて語ることはないでしょうし、むしろ彼らは第二の降臨を演じたり、ニセ救世主を送りこんだりすると思われるし、ホログラフィック・イメージを宇宙に映しだして、
「我々は汝らを助けにきた」なんてぬかすかもしれない。
そうなったら、私たちはめちゃめちゃにされる。
すみません。
ちょっと言葉が悪かったですね。
皆さん、私たちは今まさに注意を向け始めないといけない。
誰かが言ったことを鵜呑みにしてはいけません。
それを説明させることです。
あなたが、私が言ってきたことを一つも信じまいと、それは関係ない。
もし誰かがあなたに「これは事実だ」と言ってきたら、それを証明させるんです。
もしそれ自身が本物なら、それ自身立っていられますが、そうでなければそのうち崩れ落ちます。
なぜなら、真実は誰の力も借りず、一人で立っていられるからです。
それを支えるための嘘も必要としないんです。
これで話を終えましょう。
この時間をもうけてくれてありがとうございました。
本当に光栄なことでした。

リック:ありがとうアレックス。


アレックス・コリアー氏とのインタビュー

アリゾナ州 フェニックス
1994年 10月
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by CollierAl | 2014-02-01 01:05
異星人との会見者4 アレックス・コリアー はじめに
アレックス・コリアー氏について
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http://freedom343.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

コリアー氏は30年以上にわたりアンドロメダ銀河星系・評議会員のモレネイとヴァセイアスという名の方とコンタクトを続けてきたようです。
YouTube上に1994年におこなわれた個人インタビュー・ビデオがアップロードされていますが、彼の著作は日本では紹介されていません。
その他、いくつかの動画があるようですが、日本語の字幕入りのものは2010年におこなわれた対談ビデオEarth Tranceformation Conference(人類への助言)が検索できました。

また1999年にUFO機関誌であるLeading Edgeのインタビュー記事において、Valdamr Valerian氏がコリアー氏と対談しています。
Valerian氏は日本ではあまり知られていませんが、UFO研究家として大変有名な方で、一連の著作「MATRIX」を発表してきた人です。そのような理由から、コリアー氏の語る内容を真実と受け止めてる人がおおいのです。

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その内容は先に紹介したホーン博士の学術論文「Humanity’s Extraterrestrial Origins(地球人類の異星人起源)」において、多くのValerian氏の記事を引用されていることからその報告には信憑性がありそうです。
そしてValerian氏は,スイスの古代文明研究家である作家、エーリッヒ・フォン・デ二ケン氏とともに、ホーン博士の著作にかんしてその裏表紙に推薦文を寄稿しています。

そのホーン博士の著作中には地球に関与しているネガティブなETたちについても特筆されており、その内容があまりにも残酷・非道であることから、それに関しては一般大衆に伏せられているのではないかと想像できます。


日本ではValerian氏の「マトリックス」Ⅱ、Ⅲ、Ⅳや、ホーン博士の著書も邦訳されていませんから、爬虫類人・ドラコニアンやオリオングループ、ゼータ・レチクル星のグレイ種の生態にかんして知らない人が多いとおもいます。

デイヴィット・アイク氏がドラコニアンなどの爬虫類人にかんして本を出版したさいに、人々がその内容に驚愕し、彼はイギリス本土にいられなくなり、ドーバー海域の小島・ワイト島に移り住み、そこで作家活動をしているようです。
アイク氏は元プロのサッカー選手で、のちにBBC放送局の司会者になるなど、イギリスでは知名度が高かったせいかその影響力は大変なものだったようです。

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日本では「大いなる秘密 爬虫類人」と題するアイク氏の著作が出版されていますが、いままでに知られていなかった情報だけに驚ろかされた読者が多かったのではないでしょうか。

ちなみに古代の神殿や遺跡のなかには、神々(宇宙からの訪問者)に捧げられた生贄(いけにえ)儀式の痕跡が発見されているようですし、そこから多くの人骨も出土されているそうです。また「ドラキュラ伯爵」や「バンパイヤ伝説」「吸血鬼」などの物語は西洋では有名ですから、爬虫類人のなかには食人や飲血などの習慣があると推測できます。

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また、極秘結社「イルミナティ」の殺人儀礼を自らおこなったことを告白しているシスター・マリ・エメリーという方が、この組織についての著書「悪魔に愛された女」を成甲書房から出版されています。

下記に紹介する後半の動画では、「闇の勢力」と呼ばれているET達の説明がなされています。

ドラコニアンは文字どうりドラコ座(竜座)からやってきた地球外生命体のようで、前に説明したシッチン氏が粘土板から解読したアヌンナキとは別の種族だと思います。それらの生命体はどちらも爬虫類系の人間のようですが、アヌンナキの場合、この太陽系12番目の惑星(二ビル星)からやってきたことになっているからです。

どちらの種族も軍隊のような階級制度をもち、地球人に対して支配・統制を強いる異星人ですが、それらは爬虫類系の特徴なのかもしれません。おせじにも進化した生命体とは呼べません。

ですが太古の時代からすでに宇宙船があり、地球人やグレイ種などを創造する遺伝子工学などの先端技術をもっていたようです。彼らは三次元の肉体を持ち、寿命は何千年にもおよぶそうで、そして地球人との交配による混血種もいるようですから、そのドラコニアンたちは非常に人間に近い生命体といえるでしょう。

一般に生物学的分類では、ヘビやトカゲなどの爬虫類は卵生の変温動物で、胎生で恒温体質の人間との自然交配による出産は不可能です。そして、研究者の報告では、そのドラコニアンたちは二本足で歩行し、霊体とは別のシャイプ・シフトとか擬態と呼ばれている肉体を顕現し、人間の姿になっていると言われています。

私の想像では、その爬虫類人の起源に関して自然に進化したのではなく、人間型生命形態に爬虫類の遺伝子を組み込んだ改良種ではないかと思います。その後、その爬虫類人どうしや、爬虫類人と地球人との自然交配によりそのような血族が増えていったのではないかと考えられます。

地球上の権力者たち、(王族、貴族、国際金融組織、政府、軍部、宗教、メディア)などの上層部は、そのような血筋の人たちで構成されているようです。

スバル座(プレアデス人)の高次元における精神指導者(マスター)やホーン博士も言及していますが、ドラコニアンたちはすでに霊的に破滅しており、人間たちの恐れ、怒り、貪欲さなど低周波数のエネルギーしか扱えないようです。
またグレイ種はクローン生命工学により肉体を複製されている生物ロボットのような存在で、霊魂がないため感情が全くないようです。

要するに、「闇の勢力」のETや人びとは、健全な人達とはまったくエネルギー状態が異なるため、アセンション(次元上昇)をとげるような霊的に進化した人々には憑りつくことができないそうです。そのために、メディアや宗教、自作の戦争やテロなどを演出しながら、大衆を低次元に押さえつけようとしているのです。

ですので、猛烈に他者や何かを批判していたり、怒りをあらわにしている人には注意が必要です。
というのは、その人の周波数帯エネルギーは「闇の勢力」の人たちと同じだからです。真の反対者は、まったく異なる周波数帯の意識にいるのでエネルギー的に共鳴しないのです。

このような「闇の勢力」が、人々の社会生活に関与しているのは、私たち一人ひとりの意識によるものなのです。肉体や精神を拘束するようなことや、不当な要求にたいしてはっきりと意思表示できればその人たちの支配はおわります。

霊的な進化をおろそかにし、会社や宗教などの組織に身も心もすべて投げ出すような幼稚な生き方はやめなくてはいけません。それらのことは、コリアー氏がアンドロメダ人から助言されたことにも一致します。下記に紹介するビデオは、質問内容により10篇に分かれています。固定カメラによる映像で、トータルで2時間近くになります。

画面の下に会話文を転記しましたので、興味がある方は読んでください。

 1  アンドロメダ人ー冒頭ー 9:02
 2  アンドロメダ人の社会 10:00
 3  アンドロメダ評議会とプレアデス人 10:45
 4  モレネイ&ヴァセイアス 12:26
 5  グレイ達の目的 13:40
 6  負のエネルギーと権力社会 13:09
 7  自由の奪回と地球人のもつ可能性 11:51
 8  アルファ・ドラコニス レプティリアン 12:11
 9  個人での意識改革と地球人としての責任 14:34
10  地球人としての未来 16:11
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by CollierAl | 2014-01-31 02:43